店主 内藤 世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
痛快! 店主のひとりごと
なぜかばかうけ! 痛快、おもろい店主のひとりごと! Vol.61〜70
Vol.1〜10 Vol.11〜20 Vol.21〜30 Vol.31〜40 Vol.41〜50
Vol.51〜60 Vol.71〜80 Vol.81〜90 Vol.91〜100

Vol.61
今年もあと1日で終わりとなってまいりました。

思えば、いろんなことがありました。

そして、いろんな人との出会いもありました。

自分は、昨年に比べてどれくらい人間として成長したのだろうか?とふと考え込んでしまいます。

お釈迦さまは、  「自分を知りたくば周りの人を見るがよい」   と言われたのですが、これは、その人の‘器’を計る大いなる示唆に富んでいます。

ジャズしか愛せない人には、その周りのご友人たちも当然、ジャズの好きな人しかいないでしょうし、まさか科学者、釣り好きの人はほとんどいないでしょう。

ようするに、関心のあるものしか自分の周りにないということで、専門家になればなるほど他を知らない、という意味でもあり、外国では軽蔑視されることすらあるといいます。

人は、歳をとればとるほど偏見視していく度合いも強くなり、海の一滴にも及ばぬ知恵で‘これはこうであるはずだ!’という思い込みの塊になってしまっています。

ですから、古(いにしえ)の聖人たちは、‘赤子の心になりなさい!’と絶えず警告してきたのです。

赤子は、見たものを何の偏見もなく、そのまま見ることができる聖人なのです。

神道では‘鏡’を必ず祭っていますが、これは鏡が対象物をそのまま映すことができる偏見のなさを強調している面もあるのです。

店主の大好きな言葉に‘明鏡止水’というのがあるのですが、心に鏡のごとくものごとを偏見なく映し、どんな状況になろうとも心のさざ波を起こさず、真髄、真理を見極めていくということです。

そして、決してあきらめない、という不動心を培って何かを成就する根性だけは失いたくないと常々思っているところです。

プロとアマの決定的な違いは、完成、成就するまでのあきらめない根性の度合なのです。

ということで、この‘店主のひとりごと’を読んで頂いている方々にも来年はもっとももっとおもしろい情報をご提供できるようにガンバってまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

<余談>これから昨年に引き続き伊勢神宮に参ろうかと思って いるのですが、昨年のようにバッテリーが上がって寒い思いをするようなアクシデントが起こらないか不安です。
Vol.62
皆さま、明けまして、おめでとうございます。

2009年がやってまいりました。

それで、・・・昨年の12月31日に伊勢の外宮、内宮に参拝させて頂いたのですが、おもしろいことがありました。

それは、外宮の別宮といわれる‘多賀宮’というところをはじめて参拝させて頂いたときのこと・・・・

お社の前で1分くらいお祈りをさせて頂いておりますと、頭の左上でなにやらすがすがしいとしかいいようのない気の塊がウワーっと現れてまいりました。

そして、そのまま渦のように対流しているなあと思っていると、その瞬間!

その日の午前1時くらいから車で寝泊まりして疲れていた体から一気に疲れが吹き飛んでしまったのです。

体が軽くなったという、そんな次元ではなく、体にまとわりつくすべての汚いものを祓ってしまった、という感覚です。

この場所は、最近、ロシアの科学者たちでさえ世界最高の超能力者であると断定させるくらい人の病気を治す能力が高いと言わしめたブルガリアのベラという女性が来日した時、 彼女がどうしても行きたいと希望した場所でもあります。

彼女は、この多賀宮に来た瞬間からぼうだの涙を流しながらひざまづいていろんなビジョンを見せられたそうです。

この外宮という場所は、もともと衣食住を司り、人間や物質を創造したとされる国常立尊を祭っているところであり、ユダヤの神を祭っているところでも有名なところです。

そのような背景もあって、店主・内藤も疲れ切った肉体(物質)をきれいにして頂いたのでしょう。

ありがたいことです。

その参拝を終えて伊勢で最も神聖な内宮に行っている時、‘引き受け気功’の創始者の藤谷先生から携帯に電話があり、今の体験をお話すると

「そうでしょう、外宮では多賀宮まで引っ張られていくし、内宮ではまた別宮の荒宮まで引っ張られていきますよ!」

と、藤谷先生も伊勢神宮に行った際には神妙な気がドバっと来ると言っておられました。

その他、神社では香川県の金刀比羅宮の別宮に行く時に、この伊勢の時よりも激しく体が反応すると言われていたのが印象に残っています。

このように人知を超えた力があるということが感じられる場所もありますので、一度、読者の皆さんも敬謙な気持ちで参拝されると良いでしょう。

Vol.63
前回は、伊勢神宮での不思議な体験をご紹介させて頂いたわけですが、ここで一つ店主が気づいたことを書いてみたいと思います。

以前より気になっていたことなのですが、今回のような神社や仏閣において、神仏にお供えしたり、縁起ものとして下賜される食べ物というのがあり、それらは皆、非常に人間にも有益なものが勢ぞろいしているということなのです。

山口県のワカメ神事から始まり、龍神というエネルギーの塊のような存在がもっとも好むという‘たまご’しかり、そして、・・・・

日本最高の神域・伊勢神宮では御祈祷をされた人にはお土産として渡されるものがあるのです。

神々の社長にあたる伊勢の神様から頂ける食べ物だから絶対スゴイ秘密があるに違いない!といつも整体師の松崎先生にもお話していたのですが・・・

伊勢の神様から頂くお土産・・・・それは、、大きな‘鰹節’の塊 なのでした。

‘この鰹節には何かある!?’と言い続けてきたある日のこと・・・テレビを見ているとその秘密を語っているではありませんか・・・

「皆さん、鰹節からすばらしい物質が見つかりました!!それは疲労を取り除く‘アンセリン’というたんぱく質で・・!!」

カツオは、猛スピードで海の中を泳いでいますが、その抵抗力は考えられないくらい強いはずなのですが、数時間も泳ぎまわっています。

この激しい運動から疲労しにくくする特殊なたんぱく質をカツオはちゃんと体内で合成していたのです。

そして、昔の人々は疲れを癒すために経験的に‘だし’として鰹節を利用してきたのです。

さらに、疲れたときほどおいしく感じられるように味覚もきちんと反応しているというのが驚くべきことなのです。

野生の動物たちは、親から‘これは食べてはいけない毒入りキノコですよ!’とは教えられなくても‘本能的’にからだにとって良いものと悪い物を瞬時にして見分けるちからを持っています。

考えれば考えるほど不思議で、自然界の偉大さに敬服するしかありません。
Vol.64
自然の神秘は人知をはるかに超えたものですが、今回は‘石’に関するおもしろい情報をひとつ紹介したいと思います。

当店は、‘ギベオン隕石’というアフリカの砂漠に落ちた隕石を保管しているのですが、隕石は大気圏突入の際、数千度に熱せられ、そのほとんどは消滅してしまうのですが、中には燃え尽きずに地表に落ちた物もあります。

隕石に限らず、数千度に熱せられた物質は、実にすばらしい遠赤外線やマイナスイオンなどを放射するようなものに変化してしまうのです。

そして、その隕石の落ちた場所は、非常に磁場が良くなるため人間にとっても住み安い、健康的な土地となってくれるのです。

もともと神社のご神体として祭られているのに隕石が多いのですが、あまりにすばらしいエネルギーを出しているので、魔が近寄れないという意味で祭っている面もあります。

その昔、この隕石が落ちた場所が東京でいえば荻窪周辺であったり、香川県にはその名もスゴイ‘仏生山’(ぶっしょうざん)という場所があります。

土地の‘気’が良いということで、聖人すら生まれてくるかもしれない、という名前が仏生山であったりするわけです。

また、古来より聖人は、風水的に良い場所に誕生しているということがいわれるのですが、この風水的に良い場所でも究極に近い場所を探すことができる人が日本人で只一人いるのですが、その方は、その場所を特定し、そこを掘るとやたら巨大化したヘビやカエル、大きな石を発見するといいます。

これは、真の‘竜穴’で、細胞の新陳代謝を活発にし、生育の早さが尋常ではないのです。

ところで、・・・‘石’に関することですが、店主が以前より注目しているものがあり、その石はある不思議な効果があります。

‘うなぎ’という生き物がいますが、このうなぎは、数十分に1回、必ず水面に上がってきます。

それは、酸素を吸うためなのですが、そこに注目の石を水に入れておくと‘うなぎ’は上に上がってこず、ず〜っと沈んだままで生きていくことができ、真っ黒なものすごく太いおいしい‘うなぎ’になってしまうのです。

この石をあの超能力者でもある‘空海’は聖なる石として認識しており、水道水でもまろやかにし、本当においしい水に変える力をもったものなのです。

では、その石の正体は何ぞや??  ??

良き物を公開すると誓った店主は、皆さまに密かに教えましょう。

その石とは、ズバリ!‘黒曜石’という石なのです。

全国的には長野県の和田峠のものが良質ということで、ネットでも売られているようですので買っても決して損はしないでしょう。

この‘黒曜石’の秘密は、実は、全人類の未来をも決定するかもしれない暗示が秘められているあの古代マヤ文明を象徴する25トンの「太陽の石」というものに刻まれたものでもあり・・・

太陽神が吐き出しているのが‘黒曜石のナイフ’であることに気が付いている人はいないでしょう。

天体の運行周期や現代の時間(暦)との誤差が20秒弱という超科学力を持っていた古代マヤの偉大な叡智は、その太陽石に今まで地球が4つの災難で崩壊したと伝えているのです

近いところで、隕石による壊滅、次に、大洪水による壊滅、そして、今から起こるであろう壊滅が○○によって・・・であると。


< 資料 > 現代天文学とマヤの天文学の比較
太陽の運行周期
現在 1年=365.2422日
マヤ 1年=365.2420日
現在との誤差 0.0002日=17秒
月の運行周期
現在 29.53059日
マヤ 29.53086日
現在との誤差 0.00027日=23秒
Vol.65
昨日(1月18日)に喫茶店でのこと、メニューを見て決めたあるモカがとてもおいしかったことに大満足したのですが・・・なぜ、そのモカにしたのか??

そのモカの名前の前についていたある文字を見て決めたのです。

その名前の前についていた文字、それは・・・‘アーモンド’という名前が入っていたからなのです。

皆さんの中には、これだけでピーンときた人もいるかと思いますが、このアーモンドも今後話題を呼びそうな神秘的な植物です。

以前より‘店主のひとりごと’でも紹介している20世紀の眠れる預言者・エドガーケイシーが示唆したある言葉に研究者たちは一気に関心をもったのです。

ある51歳の女性にケイシーいわく・・・

「毎日2〜3粒の生アーモンドを食べる人が癌を恐れることがないように、毎週、ピーナツオイルでマッサージをする人は関節炎を恐れる必要はない・・」

なに!!アーモンドを食べてガンにならなくなる・・・??という疑問と否定心を持つ方もおられると思いますが、きちんと臨床もされたこともあるようで、大腸がんなどの抑制には効果ありという報告もあります。

あと、‘皮膚にシミができにくくなる・・・’ということも言っているようで、ますます食べなければ損!といわざるをえません。

当然、店主・内藤は伝家の宝刀‘共鳴磁場測定器’を駆使してこのアーモンドを調査したのです。

どんな結果が出たか、皆さん、知りたいでしょう!

では、公開しますと・・・・・

ケイシーが指摘したアーモンドは、‘生’なので、ほとんどの市販のものは‘炒った’ものしかなく、わざわざアメリカから輸入した生アーモンドを測定したのです。

すると・・・結果は、炒ったアーモンドは+11点くらいで、‘生’のモノは+18点という数値を記録し、+15点を超えるものは非常に有効性を発揮するという測定器の基準を本当に超えていたのです。

ただ、この時に思ったことは、甘いものを食べるとアトピーの方々のかゆみが爆発するように、血液の純度が一気に落ちてしまうものに対して、何か‘食べ合わせの妙’でその低下を防ぐものはないのか?という答えとして

人間の長い間の経験から‘アーモンド’がチョコレートに入っている可能性がある、ということを・・・。

まさに、お肉を食べる時に日本なら‘ダイコンおろし’で、欧米では‘パイナップル’で消化を助けるように・・・

このように先人たちの知恵は、‘食べ合わせの妙’に応用されていますので、

‘これは血液が濁る最たるものだ!’

というモノに限ってとてつもなく良いモノがくっついている可能性がありますので、目を光らせて探してみるとよいでしょう。

<参考>
 エドガー・ケイシー(ウィキペディア)→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%BC
Vol.66
今回は、医学界の画期的な発見を一つ紹介してみたいと思います。

今から紹介する内容は、店主もおもわず‘スゴいことを知ってしまった!!’と心が躍った内容ですので価値は相当高いと思います。

では、何が画期的だったのか??  ??

この世紀の発見をしたのは、我が日本の阪大チームだったのですが、人間の健康を維持している特殊なホルモンの存在だったのです。

そのホルモンは、何がスゴかったのかといいますと・・・

通常の良き成分、ホルモン、酵素などは歳とともに減っていくのが常識なのですが・・・・

その特殊なホルモンは、100歳以上元気に生きている老人が、健康な20〜30歳の若い人よりも2倍多く、歳がいけばいくほど‘増えていた’ホルモンだったのです。

そして、そのホルモンは、どのような働きをしていたのか??

実は・・・   この内容があまりにスゴかったのです!! そのホルモンは、 

●血管が活性酸素や悪玉コレステロールで傷んだところを修復する‘プラスミン’を誘導したり・・・

●ガンができはじめた時に、ガンが血管に触手を伸ばしてブドウ糖を奪おうとするのを阻止したり・・・

●すい臓のインシュリンの分泌を促進したり・・・

●脂肪が溜まるのを抑制したり・・・

その他、考えられる限りのすばらしいことを体内で起こしているホルモンだったのです。

どんなにタバコを吸っても、まったく病気一つせずに元気で生活できる人などは、この秘密のホルモンが血液中に多いということでしょう。

では、その秘密のホルモンとは何か? といえば、・・・

アディポネクチン’という名前のホルモンだったのです。

20歳〜40歳くらいは男性で10、女性で12、そして75歳で男性16、女性で18・・

そして問題の100歳が・・男性20、女性で24・・・!!

で、このホルモンが少ない人(4以下)は、どうなるのか?・・・・といえば、男性で‘心筋梗塞’  女性で‘ガン’になる確率が非常に高いと!

それでは、何を食べればこの長生きホルモンが多くなるのか?という期待の声が聞こえてきそうですが・・・

それこそ、ありとあらゆる食べ物を試して、何が‘アディポネクチン’を増やしたのかを実験した結果・・

まず、果物では‘リンゴ’‘キウイ’‘トマト’で、ミネラルでは‘マグネシウム’そして・・・

豆腐などの大豆、あるいは、キノコ族だったのです。

特に、キノコは優秀で、その中に含まれる成分に‘エルゴステロール’というのがあるのですが、これを多く含む食品は間違いなく‘アディポネクチン’が増えるのです。

店主は、他に優秀なモノを発見しているのですが、今はナイショにしておきます!!

後ほど公開しますのでご心配なく・・先日、病院で‘アディポネクチン’を測定してきましたので、本当に増えるのか実験したいのです。

あっそうそう!この‘アディポネクチン’は、脂肪細胞から分泌されるもので、あまり太ってしまうと出なくなり、やせ過ぎても出なくなりますのでご注意ください。

皆さんも自分の‘長生き指数’を計測する意味でも‘アディポネクチン’の血液中の量を計ってもらうと良いでしょう。

保険の適用はできませんので、実費で約5,000円くらいの費用はかかりますが、それだけの価値があります。
Vol.67
本日は、2月3日で‘節分’にあたります。

この節分は、いわゆる神様(天上界)の大みそかに当たる日とされ、明日の立春という天上界の正月を前に宗教関係者の間では古来より夜通しでゴマ焚きなどの行事が行われてきました。

では、この天上界のお正月とは、わたしたち人間にはどのような作用があるのか?ということになると・・・

1月1日のお正月は、年の初めで物事の最初の時なので、その年の現実的なこと、例えば、就職、結婚、昇進、無事故などを願うことにおいて良いということを意味し

2月4日の立春は、内面性のこと、例えば、心の平安が続くことを願うには最適ということを意味します。

店主のお客さまのある料亭のおかみさんが、次のように言っていたのが印象に残っています。

「内藤君なあ、もうすぐ節分やろ〜。 節分から次の日の立春に夫婦喧嘩なんてしようものなら、1年中夫婦喧嘩しておらないといかんけん、気い付けよ〜!!」

と真顔で真剣に言っておられたのです。

このように、逆に、この立春にイライラしたり、夫婦喧嘩などしたりすると、来年の節分までイライラ、夫婦喧嘩ばかりしなければならないという‘心の状態’が最悪の事態となるということです。

ところで、・・・この節分は、きちんと‘節が分かれる’と書いており、1年の節目を意味しているわけですが、人間の肉体もきちんとこの節分の分かれ目に反応していることを知った奇跡的な発見をした人たちもいるのです。

亀田さんという整体師の先生が、人間の筋肉をやわらかくする研究をしていた時に偶然発見したことで・・

からだ右半分にある色を触れさせると筋肉が緩むという法則を発見したのですが、その色は、なんと生まれた干支(えと)に対応していたのです。

結果から申しますと、・・・

子年生まれの人は灰色、 丑・寅生まれの人は黄色、 卯は茶色、 辰・巳は緑色、 午は紫色、 申・未は白色、 酉は黒色、 戌・亥は赤色のものをからだ右半分の位置に付けると筋肉がやわらかくなるという法則だったのです。

そして、不思議なことに・・・・2月の節分を越えていない丑年生まれの人は、なぜか前年の子年の灰色で筋肉がやわらかくなり、申年の節分を越えていない人は、前年の未年対応の白色で筋肉がやわらかくなるという現象を 起こしたのでした。

この結果報告をみると、四柱推命や九星気学などの占いの学問が、節分前の1月や2月の1、2、3日あたりを前年として計算するというのは本当に正しい根拠となっているということが推測されます。

以上のようなわけで、節分前の誕生日の方々は注意され、右手、右足に自分の誕生年の干支の色のブレスレット、ヒモでも何でも結構ですから身につけられると良いでしょう。

Vol.68
さて、今回は、植物に関する不思議について紹介してみたいと思います。

この植物の不思議に関して偶然発見したのは、あの悪名高きCIAの研究者のクリーヴ・バクスターという人物なのです。

このバクスターという人物は研究者なのですが、何の研究者かというと‘ウソ発見器’の専門家だったのです。

その彼が、研究中にたまたま横に置いてあった‘ドラセナ’という植物の葉に電極をしかけ、ドラセナが水を吸収すれば水に含まれる金属元素のミネラルによって抵抗値が下がるかなあ〜くらいの軽い感覚で実験しようとしたとき・・・・・・まさに事件は起こりました。

水を吸い上げる前に、彼の心を察知したかのように、ドラセナの葉に取り付けていた電極のメモリが思いっきり振れたのでした。

そんなバカな〜!!と驚くバクスターは、研究者の血がうずき、・・・・では、ということでそのドラセナに対して「火をつけて燃やしてやる!」  と心で叫んだのでした。

すると、計器は猛烈に振幅し、まるで‘仰天’しているかのごとく反応したのでした。

そして、ドラセナに意思があるのか確認するために、彼に火を付け燃やそうという意思を持たずに、ただ単にマッチを付けた場合は全く反応しなかったのでした。

その他、犬が接近すると警戒しているし、生きたエビを熱湯に入れるとドラセナ自身も衝撃を受けたのか思いっきり反応し、まるで‘ビックリ’しているかのようであったという。

また、さらに信じられないことに・・・・・その植物の飼い主が遠くへ映画を見ている時、その飼い主が恐怖心や感動を覚えている時も反応していたという。

植物も意識を持っているということを証明した彼の功績によって、この反応を‘バクスター効果’という名がついています。

ということで、花や植物にも意識があり、大切に扱っている飼い主には、ひょっとして植物の精霊?が守ってくれることもあるかもしれません。

逆に、数十年、数百年生きてきた大樹などをむやみに切ってしまうと巨大化した樹木の精霊が怒って、災いのもとになるかもしれませんのでご注意ください。
Vol.69
未曾有の経済不況が世界中を襲っています。

特に、アメリカの不況は深刻ですが、再生ができないということは絶対にないはずです。

その昔、ソ連が崩壊した際、同じ社会主義のキューバは、ソ連から来る物資にほとんどを頼っていたため、何にも入らなくなり困窮を極めたのです。

そこで、何十回にもわたる会議の末、ついに国民議会は結論を出したのです。

‘今からは、農業を推進し、自給自足ができる国にならなければならない’と

そして、荒れ果てた土ばかりの土地を肥沃な土にするために考え抜いたこと・・・それが何と

‘短期間で栄養満点の土にするミミズを6000種類の中から選び出すこと’   だったのです。

そして、最終的に3種類のミミズが選抜され、栄養満点にするためにそのミミズに牛のフンを食べさせ、通常の10倍の栄養価のある土を作らせていったのでした。

ここで、ミミズの不思議についてですが、ミミズは、土を口から食べてやわらかい土というかフンを出します。

このとき、口から入れる時よりやわらかくなるように‘溶かして’いるわけです。

この溶かす酵素の力というのは絶大に大きな力を持っています。

そうです!この‘溶かす力’というものが、血栓を溶かす健康食品にも応用されているのです。

他にも、水に住む‘ヒル’もそうで、人間の血を吸いますが、血を出すと自然に血小板が固まって出なくなりますが、ヒルはその血が固まるのを溶かす酵素を持っており、それで血を吸い続けることができるので、これも血栓対策の健康食品となっているのです。

もともと、ミミズなどは、解熱剤として漢方で扱われてきたのですが、しかし、実に不思議な生き物で、
あのアリストテレスは、 「ミミズは地球の腸」 と言ったり、

何をかくそう、‘種の起源’を書いたあのダーウインが生涯最も研究したのがこの‘ミミズ’で、実に40年以上に渡るといいます。

化学肥料や農薬、コンクリートによって痛めつけられた土の力を復活させるためには、どうしてもミミズの力が必要なのです。

最後に、終生ミミズを研究してきたダーウインの言葉を紹介します。

「この地球のすべての肥沃な土地は、少なくとも一度はミミズの体内を通過している」
Vol.70
さて、今回は、先週にある化粧品業者さまとお話をしていたときに知った女性の喜ぶような内容を紹介しましょう。

その化粧品業者さまは、聞くと化粧品の中に配合する成分をある一本で通しているというのです。

その化粧品は、‘オイル形態’なのですが、そのオイルのちからは聞けば聞くほどよさそうなのです。

例えば、ある貴金属の加工をしている男性が、1600度で熱したプラチナを火ばちのようなもので移動させている時、うっかり自分の足の上に落としてしまったのだそうです。

100度ではなく、1600度です。半端な温度ではありません。

そのプラチナを足に落とした時、当然、ウワーッと唸り声を上げられ、そのとき、その声を聞いた奥様が‘どうしたん、あんた〜!!’と2階から飛んできました。

‘あ〜やってしもた!’という後悔先に立たずで、オドオドしている旦那さまとは裏腹に、その奥様は、その化粧品販売の方のオイルがヤケドにも良いということをすぐに思い出し、自分の使っているその化粧品オイルをドバっと旦那さまの足に迷うことなく塗りたくったのでした。

そして、その超高温ヤケドはどうなったか?  ですが、ビックリ、今ではまったくケロイドもなくヤケドの痕跡一つないというのです。

その他、熱湯をかぶった手や、お好み焼きの鉄板に肌をモロに当ててしまった時に、その化粧オイルを塗っておくとケロイドも一切残らず、きれいな状態でお肌が生かされていると・・・・

これだけ優れたちからを持っているということは、そのオイルは、通常のお肌に良いというのは明らかなように思えますが、では、そのオイルの正体は何か??

そのオイルの正体とは、ズバリ、500m〜1500mの深海に住む‘アイザメの肝油’なのでした。

よく通販でも食品でも販売されていますが、まさか、これほどのものとは店主も知りませんでした。

ただ、化粧品として販売されているのは、酸化を抑えるために取れた肝油に水素を12個足した‘スクワラン’というものにしたものです。

取れたての肝油は、‘スクワレン’と呼びますが、ネットで調べても同じ量でもどうしてこんなに違うの??と首をかしげるくらい値段がバラバラなのです。

同じ水素結合をさせているといっても、オリーブなどの植物系のスクワレンもあったり、石油系で作った分子式だけは同じスクワランだったりとニセモノらしきものもあるようです。

もし、実際は石油系80%、サメの肝油20%でも、間違いなく‘スクワラン100%使用’と書いてもウソではないのでお手上げです。

ところで、・・・このサメの肝油が有効な理由は、店主が考えると、やはり、次の2つです。

●酸素供給による細胞の新陳代謝率を著しく上げる効果

●素材が水溶性でなく‘オイル’であるということ

元気でない病的な細胞などは細胞膜のあたりが脂ぎっているといわれ、通常の水溶性のものがなかなか作用しづらいという原理が当てはまるからなのです。

健康食品もいっしょで、良い成分でも、健康な方は飲めばドンドン元気になるのに、病気の方に限って全く作用しないというこの秘密は、まさに‘病的な細胞の細胞膜が脂ぎっている’からなのです。

ですから、健康食品でもわざわざゴマ油などで素材をコーティングし、作用度を一気に上げた特許製法が画期的な成果を収めるのです。

しかし、・・深海の酸素の少ないところでも生きることができるサメの肝油の酸素供給力を応用するとは、本当にかしこいと感心した次第です。

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