店主 内藤 世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
痛快! 店主のひとりごと
なぜかばかうけ! 痛快、おもろい店主のひとりごと! Vol.51〜60
Vol.1〜10 Vol.11〜20 Vol.21〜30 Vol.31〜40 Vol.41〜50
Vol.61〜70 Vol.71〜80 Vol.81〜90 Vol.91〜100

Vol.51
本日(11月15日)は、店主も疲れがきているのか風邪気味のもよう・・・・

この日記を書いて、帰ってひらすら寝ようと思っているのですが、この風邪対策には、やはり睡眠が最大の薬であることは間違いないのですが、店主はこの風邪をガンや他の悪性の病気を退治することに有効な手段にもしているのです。

つまり・・・・風邪のときに起こる‘熱’を利用して、白血球の働きを活発にして知らぬ間に活動しようとしているガンウイルスその他の悪性のものを一気にせん滅してしまおうと・・・

この風邪の熱による効能をはじめて説いたのは、恐らく整体法を極めた‘野口晴哉(はるちか)’さんだと思いますが、氏は内臓も透けて見えていたという恐るべき人でした。

ちなみに・・世界最高峰の霊能者たちがいう、この地球上の歴史でもっとも偉大な医師はだれか?
という質問に対して返ってくる名前は、・・・・実は‘華蛇(かだ)’という人なのですが・・・

この華蛇も内臓が透けて見通したという人物で、三国志時代にすでに‘麻酔’による割腹手術も行っていたというからスゴイ人でした。

この華蛇も野口さんも‘未病を収める’ということで、病気という形になって現れる前に事前に兆候を察知して、それに対する処方箋や整体法を駆使できた人たちでした。

ですから、・・・店主の場合は、この‘万病の元’といわれる風邪という症状をあなどることはしませんし、逆に利用して未病を納めようとしているのです。

大好きなカレーうどんでも食べて一気に体温も上げ、ミネラル水も飲んで汗をドンドンかいて、毒素もついでに出そうと思っています。

これに‘ローズヒップティー’があれば完璧なのですが、在庫がないようなので残念・・・

Vol.52
寒い日が続いておりますが、腰痛、肩こりがひどくなりやすい状況を緩和するための秘策を一つご紹介することにしましょう。

ここで、その威力を理解して頂くために、今回も少し角度を変えて説明をさせて頂こうと思います。

現在、不妊症でお困りの女性の方もたくさんおられますが、今、すばらしいある方法が妊娠率を格段に上げているのです。

では、その方法とはどのようなことをするのか?? ??

・・・・・実は、‘首の頸動脈のところを温める’という方法なのです。

何! 不妊症という子宮や卵巣が問題と思っているところに‘首’???

と思われた方は、‘店主のひとりごと’を何度も読む必要がありますね〜!

以前より、店主・内藤は、病気になるかどうかというのは、最終的に‘脳が活性化しているか否かで決定する’という内容のことを書いてきました。

アトピーのステロイドホルモン一つとっても、自分の副腎皮質からちゃんと副腎皮質ホルモン(ステロイド)が分泌しているなら、毒性の高い人工のステロイドは要らなかったはずだったですよね〜。

これは脳の視床下部、脳下垂体からホルモンを出せ!と命令する強さ(電気信号)が弱いためだったはずです。

あるいは、風邪のウイルスが体内で大暴れしている時には体温が熱くならなければならないのに、体温を管理している視床下部の機能低下により体温を起こすことができず、 白血球も動かず風邪も長引くし、ガンなどの悪性のものができ始めても熱が起こらず大きくなる危険性があります。

では、・・・妊娠するための卵巣ホルモンは、卵巣自らが勝手に考えてホルモンを分泌しているか??

そんなこと絶対あり得ません。

卵巣ホルモンも、あくまで脳の支配下にあるわけで、先に紹介した首を温めて脳への血流量を上げて視床下部を活性化すれば、卵巣ホルモンの分泌をさかんにし、卵子の数も増えるのです。

実際、・・このことに気付いた新宿の大城クリニックの大城俊夫医師などは、今までに何をしてもダメだった不妊症の女性たちを数多く救ってきているのです。

大城医師の場合は、首を温めるために近赤外線のレーザー光線などを使用しているのですが、この首を温めることによって最も手っ取り早く‘全身の血流量’を上げることができるのです。

当然、肩、腰近辺の血流量も上昇し、肩こり、腰痛対策に効果抜群なのです!

では、この首(頸動脈)を温めるためにどうすれば良いか? ? 

個人ではレーザー光線などありませんので、例えば、・・・・

市販されている花王の「めぐリズム蒸気温熱パワー」(1000円前後)という40度の熱が5〜8時間続くすぐれものやブラックシリカなどの遠赤外線が出る素材でつくったネックレスまたはマイナスイオンを猛烈に発するネックレスなどもオススメとなっています。

マイナスイオンの出るものは温かくはありませんが、血流は非常に良くなりやすいので・・・

また、先の店主のひとりごとでも紹介したように、とにかく首の筋肉は足首をやわらかくすると同時にやわらかくなるという現象を起こします。

あのゴルフの帝王・ジャックニクラウスが肩、腰の調子の悪い人を見ると‘あそこへ行け〜!!’と推薦している整体師のエゴスキューというプロの本が書店でも販売されており、その中で‘首のコリ’というところの改善策として推奨していたエクササイズが・・・・

実は、・・・足首をやわらかくするエクササイズなのでした。

店主は、整体師の先生の書いた本を読む時に真っ先に読む項目が、この首の筋肉のコリ(緊張)を解くためにどうしているか・・なのです。

それで、だいたいその先生の力量を計ることができるからです。

古来より、整体の世界では

「どんな腰痛、肩こりも、手首、足首だけを調整して治すことができれば一人前!」

といわれている究極の真理を知っているからです。

いろんな整体法がありますが、痛いところの直接の患部をひたすらもんだりしているレベルはまだまだなのです。

逆に、登校拒否が治る!いろんな病気を治している!などなどの効果を出している整体師の先生をよく観察してみると・・・

必ず・・・首の頸動脈近辺をじ〜っと触っている・・・傾向があるのです。

これは要するに、首の筋肉の緊張を解除して脳への血流を多くしている・・・だけの話です。

整体師の先生は、自律神経を調整する云々などと言ってますが、自律神経を調整するのは脳そのものしかできません。

あくまで、筋肉緊張解除による脳の機能向上の結果としての自律神経の正常化というのが正確な言い方なのです。

患者さん達も、奇跡的、神がかり的、神秘的と称賛していますが、原理は単純そのものです。
Vol.53
前回は、いかに首の筋肉の緊張を解き、脳への血流(酸素量)をあげて、全身の血流をあげるか?というテーマをお話しました。

その中で、整体師の先生もこの首の緊張を解いて奇跡的な効果を発揮しているということを説明させて頂いたのですが・・・・

整体師の先生の中には‘気功’的に自分の‘気’というものを発して、患部を癒しているタイプの方もおられます。

しかし、・・・この方法は、ある意味、頂いたお金と自分の命(寿命)を交換している恐ろしい面もあるのです。

気を発する程度にもよりますが、療術の真の奥義まで達している人達は異口同音に気を出しすぎることの弊害を警告するのです。

店主の周りの人気のヒーラーとか気功師の大物の中には、30代前半でもガンとかでなくなっているのです。

「人は治せても、自分は治せない」という治療家が多いのが現実で、‘気’の出し過ぎによる弊害は後を絶ちません。

ただ、中には優れた人もいるもので、‘出し過ぎた気を補う方法’を知っている先生も稀のまた稀にいるものです。

例えば、・・・植物の‘サボテン’を利用するという方法です。

サボテンというのは、あの砂漠でも生き抜き、静電気を吸ってエネルギー源にし、すごく‘気’を発している植物なのです。

確か今から20年前に読んだ本の中で、加藤清一さんという整体師の先生は、患者さんに‘気’を送って病気を治していたのですが、‘気’を出し過ぎると自分もヘトヘトになっていたところ・・・

左手をサボテンに近づけ、そこからサボテンの‘気’を吸収して気のエネルギーを補給すると元の状態に戻れるといっていました。

ただし、・・・もらうばかりではサボテンもいやがるらしく、治療をしていないエネルギーがバンバンあるときは、逆に、右手でサボテンに‘気’を与えてあげるのだそうです。

ここで、読者の中で鋭い方は気づいたかもしれませんが・・・・実は、サボテンは、漢字で‘仙人掌’と書くのです。

そうです、不老不死を目指す仙人たちのエネルギー源としてサボテンは古来よりその秘密を知られていたのです。

さらに、ほとんどの方が知らないと思うのですが、この‘気’を人体ではどこが最も発しているか?

‘手当’というから‘手’が最も‘気’を発するところだと思っている人が多いのではないかと思います。

しかし・・・

真実は・・     ‘足の裏’    からなのでした。

足の裏から出る‘気’は手の比ではないのです。

この事実を知っていた一人があのお釈迦さまだったのです。

お釈迦さまは、悟られたとき、その喜びと功徳を父にも与えたいということである行為をしたのです。

その行為は周りの人たちをビックリ驚嘆させました。

その行為とは、・・・  お釈迦様の足の裏を父の額にくっ付ける ・・・ ようにしたのです。

ですから、お釈迦様の‘足’を祭ることはあっても手は祭っていないのです。

神道の超大物だったある人物も、誰も足を踏んではならない禁足地に入った瞬間にのたうちまわっていた男性のところにやってきて・・・

「あれだけ、わしよりも先にこの地に足を踏み入れてはならんというたのに〜・・・」というや周りの関係者に対して・・・

「おい、おまえら!神さんから罰を与えられたやつは、こうせなあかんのや〜見とれい!」

と言って、そののたうちまわっている男の前に行き、そして、その男の額に自分の足の裏を当て・・・

一言  「許す!」  と言った瞬間、その苦しさにもがいている男は一瞬で元に戻ったというのです。

これは、その超大物の徳の功徳をもっとも分け与えることができる足のエネルギーによる救済だったのです。

以前、‘運が良くなる方法’で紹介していますように、真の幸運な状態とは足が聖なる’気’のエネルギーで満たされることをいいます。

そして、この状態で本当の‘満足’となるのです。
Vol.54
最近、店主は本を買うことがほとんどなくなっています。

なぜかといいますと、‘もっと著者のことを知りたい!’と思える感動を与える本に巡り合えないからです。

単なるノウハウを売るハウツウ本、世界の事情、経済がどう推移するか、など多い中で、真に勇気と感動を与えてくれるものが少ないのです。

しかし・・・

昨日(11月28日)、店主の‘第2の勉強部屋’である‘お風呂’で雑誌をボーと眺めていると、ある記事のところに目が釘付けになってしまいました。

その記事の主人公は若い女性でした。

その女性は、小学校時代は‘いじめ’で苦しみ、そして、中学ではキンキンの金髪の非行に走り、ケンカが強くなりたい一心で朝5時半から夜の12時まで柔道に明け暮れ、県では1位、全国で7位までいつのまにか登りつめていました。

しかし・・・彼女の快進撃はここでとどまらず、高校3年の秋まで偏差値40というマークシートなら目をつぶっても適当に塗りつぶしとけば取れるような成績であったのを一念発起し、猛勉強の末、慶應義塾大学に見事合格を果たしました。

そして、・・慶応であの竹中平蔵氏の研究会に参加し、そこで途上国が先進国に発展していく過程の経済成長学にのめり込み、アジアで最貧国はどこか?とネットで調べ、それがどうもバングラデッシュであることを突き止めたのでした。

そのバングラデッシュは、政治汚職度も世界ワースト1という、公務員を含むすべてが‘ワイロ’なくして何も動かないどうしようもない国であるということを知りながら2週間後にはバングラデッシュの空港に降り立っていたのです。

ゴミをあさる人々の圧倒的貧困が渦巻いているその地に呆然と立ちすくみながらも、この国が世界に向けて自信をもって売っていけるモノは何か?と暗中模索しながらも最終的に出した結論がジュート(麻)で作ったバッグだったのです。

しかし、・・・・20歳代の若い女性のいうことに耳を傾けてくれる工場も一軒もない中で、あきらめずに歩きまわり半年後にようやく1軒の工場が承諾してくれるようになりました。

ただ、・・彼女の苦労は、それからが始まりのようなもので、会社を設立し、HPを立ち上げてもまったく売れず、そして、商品の質そのものを高めなければとの思いで‘バッグ職人養成学校’に入るのでした。

そして、バングラデッシュに戻っても、工場ではパスポートは盗まれるは、デザイン画や原材料そのものが従業員に持ち逃げされたりといった不幸がこれでもか!と襲うのでした。

しかし・・・彼女の‘情熱’はその不幸にも屈することはありませんでした。

彼女には、
「現地の人々に他国の援助で生きるのではなく、自分たちの独自の特産品で世界に通用するブランドを作り、自分の国にも誇りを持ち、そして、教育そのものを支援するための学校を作るんだ!」
という思いがあったのです。

大手商社のバイヤーたちもバングラデッシュの政情不安からドンドン撤退する中で、今、私がしなければ誰もできくなる!という使命感だけが彼女を突き動かしていました。

そして、・・現地の一人の男性にその情熱をぶつけてスタッフになってもらい、快進撃が始まるのでした。

テレビの‘情熱大陸’という番組でも彼女が紹介されたということですが、雑誌に載っている1枚の彼女の写真に映る目の輝きは何とも印象的です。

彼女は、‘山口絵理子’さんといい、著書もあるようですので即、発注した次第で、読むのが楽しみです。

山口さんは、1981年生まれということで驚くしかないのですが、東京へ行く際には彼女のお店に立ち寄ってみたいと思います。

ちなみに、彼女のお店は‘マザーハウス’といい、東急ハンズ渋谷店などにもあるようです。

それにしても、久々に‘至誠にして動かざること、未だあらざるなり’という店主の最も好きな言葉を地で感じた女性でした。

山口さん、心からありがとうございます。

山口さんのコメント
http://www.shachotv.jp/president/channel.php?president_id=124
http://www.herointerview.jp/respect/item/917/
Vol.55
12月に入り、もうすぐ年末がやってきます。

さて、来年のお正月にはどこに行こうかなあ〜・・・なんて考えるのは店主だけではないと思います。

ちなみに、店主は昨年の年末31日に‘伊勢神宮’に参拝し、近くの山の中に車を止め朝日を拝むまで寝泊まりしていました。

しかし・・・夜中ず〜と車のエンジンをつけっぱなしで暖房をしていたにも関わらず、原因不明のトラブルでいつのまにかバッテリーが上がりエンジン停止となってしまったのです。

それも、もっとも寒い夜中の3時に・・・・

あまりの寒さに目も覚め、ガタガタふるえながら日の出までは誰も呼べない最低の状況の中

‘今年の1年はこの状況といっしょで、いろんな面で心から寒く感じるのだろうなあ〜’と覚悟を決めていました。

それはそうと、なぜ、伊勢神宮に行こうと思ったかですが・・・

今から、7,8年前に店主はいろんな土地の磁場を調査していた時期があり、よく‘土地の気’の良いところ、といわれている場所に測定器を持って計りに行っていました。

ちなみに、測定の結果わかったことは、あの皇居の中で600ミリガウス(mG)、皇居の前のビルの入口が330mG、一般の山の中で500〜650mGというだいたいの数値の流れがある中・・・

では、・・・・‘伊勢神宮’(内宮の鳥居の所)は一体どれくらいの数値を示したのか??

測定器のデジタル表示は‘870’という数値を示していました。

さすがに、この数値を見た時は、何か人知を超えた崇高なるものを感じざるをえませんでした。

そのようなことも伊勢神宮に心が向いてしまう要因ともなっているわけですが・・・

ところで・・・この測定器でいろんな所を計っていると逆もあったのです。

それは、店主が敬愛していたある社長といっしょに会社の近くの町中を計測していると・・・

その社長が、「あの家の庭をちょっと計ってくれんか〜」というので、そ〜っと恐る恐る他人様の家の庭を測定したのです。

すると・・・家を出た瞬間の入口付近の道路は500mGあるのに、庭に入った瞬間の場所が230mGと異常に低いのです。

店主が、「う〜ん、なんでこんなに差があり、低い数値を出すんだろう??」とうなっていると・・・社長は

「内藤君、実は、その家はなあ、・・・ゴタゴタが絶えん家なんや〜」

ということを話され、他、何軒か普通の家と問題の多い家とを比較していった時、すべてではないにしても問題の多い家の磁場は低いという傾向があるように思えたのです。

はやり、土地の磁場が悪いことが人間の精神状態をイライラさせたり、病気にしたりすることはあるのではないかと考えてしまう要素もあるのです。

皆さんの周りでも、同じ土地にいろんなお店が何度できても、つぶれたり撤退しているそんな場所があるはずです。

そのような土地は、はやり、避けるべきですし、埋炭する云々でも効かない面があります。
Vol.56
前回は、‘土地の気’ということについて少し触れたのですが、今回もう少しお話をしてみたいと思います。

‘土地の気’という場合は、先の地磁場測定器などで科学的に測定する場合もあれば、科学道具なくしてもある程度良し悪しを判定する方法もあります。

そのひとつに、動物を利用する方法というのもあり、ある動物を利用します。

その動物は、‘大地の気を吸って生きているもの’といわれがある生き物で・・・・・

答えは、ズバリ、・・‘亀’・・なのでした。

亀は、当然、小魚やミミズでも何でもエサにして食べていますが、古来より大地の気を吸う生き物といわれてきたのです。

今、皆さんの家に池で住んでいたような‘野亀’を取ってきて、どの部屋でも結構ですから野放しにします。

すると、その亀はノソノソ動きながらどこかへ行こうとしますが、ある地点にくるとピタっと止まって動かなくなる可能性があります。

実は・・・その動かなくなった位置こそが、その部屋でもっとも良い磁場が発生しているところの可能性があるのです。

ようするに、亀は、大地の気に非常に敏感に反応する動物なのです。

そして、大地を象徴し、これが‘ユダヤ’を象徴するともいわれているのです。

なぜ、大地を象徴することが‘ユダヤ’なのか?  ということですが、これは・・・

スバリ・・‘お金’を象徴するからなのです。    金は、大地から生まれてくるものです。

それでは、大地の気に対して敏感なのが‘亀’ならば、大地の反対の‘天の気’に対して敏感に反応する動物は何か??

皆さん、一体、何の動物だと思いますか?

答えは・・・‘鶴’なのでした!

鶴は、天から降りている微妙な崇高なる気があるところしかいないといわれてきたのです。

これが、昔から吉兆の象徴といわれてきた‘鶴’(天)と‘亀’(地)の秘密なのです。

そして、亀がユダヤを象徴するように、鶴は、わが‘日本’を象徴しています。

カゴメカゴメの小唄の中に

‘鶴と亀がす〜べった!後ろの正面だ〜れ?’ というのがありますが、これは古来より謎多き暗示として研究者たちが指摘したものですが、ようするに、いつか鶴(日本)と亀(ユダヤ)が‘統べる’(統一)するときが来るという暗号にほかなりません。

もっとズバリいうなら、‘世界が一つにまとまる’ということなのです。

Vol.57
インフルエンザが大流行の兆しを見せています。

そして、致死率が60%を超えてるというすごく怖い‘鳥インフルエンザ’が日本に広まろうとしています。

都心で一人発病者が現れたら、それこそバタバタと感染者の連鎖が始まることは間違いないでしょう。

これを‘パンデミック’というのだそうですが、映画でも政府の肝いりで警告を促していますが、この国際社会化した世の中では感染の阻止は不可能に近いものがあります。

学校でも一人でも感染者が現れたら、全県すべて休校になる可能性が90%以上あり、会社も出社禁止の措置を取ると決定したところもたくさん出ています。

では、・・・この対策はどうしたらよいのでしょう?

一番無難な方法は、今、騒がれているインフルエンザ対応グッズである‘クレベリン’と‘N−95マスク’をまずは家、会社に配置することでしょう。

店主の会社もクレベリンとN−95はそこそこ備蓄し、水などの最低の生活用品も常備完了したところ。
クレベリンの情報(大幸薬品)→ http://www.seirogan.co.jp/cleverin/index.html

ただ・・・ウイルスに感染したらすべての人が発症するか?というとそんなことはまずありません。

1900年頃に、・・・‘ウイルスや細菌がいるから病気になるのか?’ ということに大いなる疑問を投げかけた人がいたのです。

その人の主張は、

「病気になるのは、ウイルスや細菌が原因ではなく、免疫力がないからだ!」  と・・・

その人は、ミュンヘン大学教授で近代衛生学の父と呼ばれるペッテンコッフェルという方で・・・

彼は自説を証明するために、当時74歳の高齢の身であるにもかかわらずコッホが一個連帯(数千人)は殺せると豪語したコレラを培養した液をすべて飲み込んだのです。

その結果・・・彼は即死したのか??

実際は、ちょっとした‘下痢’をしただけで何ともなくピンピンしていたのです!

身をもって‘免疫’の重要性を証明した画期的な事件ともいうべきものでした。

ですから、皆さんも免疫力を落とさぬよう、まずは体温を高め、寝不足や甘いもの、油っこいものを避け、血液の純度を高めておく必要があります。

あっ、そうそう、店主の好きなカレ−はドンドン食べましょう!(最近はカレー鍋ともいうのもはやっているとか・・・)
Vol.58
今回は、先のインフルエンザのテーマに関連して、‘抵抗力’ということについてお話をしてみようと思います。

結核菌などは、抗生物質も歯が立たないくらい抵抗力をつけて医療も困っていますが、これを俗に‘耐性を持つ’といいます。

しかし・・・

何も悪い方ばかりが抵抗力を持つとは限らず、私たちのからだもちゃんと良いように耐性(抵抗力)を作ることをしています。

もともと、インフルエンザにならないために、あるかないかわからないくらい微量のインフルエンザを注射して、血液中に抗体を作らせて本降りになるのを防いでいるのですから・・・

この耐性(抵抗力)に関してはおもしろいのは・・・

昔、忍者は‘手裏剣’というものを使用していましたが、この手裏剣はとがった歯があるにはあるのですが、これが人間のからだに刺さっても死ぬことはまず無いように思えます。

しかし・・手裏剣が当たった武士などはバタバタ死んでいたということなのです。

なぜ・・・????

これは、手裏剣には‘毒’がもられていたからです。

しかし・・・・この手裏剣が当たってもピンピンしていた人たちがいたのです。   誰でしょう??

答えは、‘忍者’その人たちでした。

彼らは、小さい時から棟梁によって、あるかないかわからないくらいの微量のあらゆる毒をご飯に入れたものを食べさせられてきたのです。

これによって血液中に毒に対する抗体を作っていたために助かったのです。

ところで・・・

当店に名誉顧問としておられた日本でも屈指の強運男である山越さんからお聞きした話ですが・・・

「内藤君よ、こんな話をしたら笑うかもしれんけど・・・」
「満州に戦争で行く時のこと・・・上司の教官から集まれ!と召集命令が出て一同集まったんじゃ〜」

「すると、集まった所に机があり、その上になにやら置いてあるのが見えたんぞ!」
「その見えたモノ・・・・それはのう、なんと明らかに  カビがいっぱい生えたチクワ  なんじゃ〜!!」

「その時、教官はわしらに今からそのカビだらけのチクワを全部食べろ!と命令したんぞ!!」
「わしらは、‘教官殿!こんなモノ食べたら死ぬであります!!’と叫んだんぞ!」
「教官は、‘バカもの!おまえら、このチクワが食べれんかったら、それこそ本当に死ぬんぞ!」

ということで、山越さん一同は、泣きながらピーピーの超下痢をして唸りながら1週間毎日このカビたチクワを食べさせられ続けたといいます。

これは、満州など中国の土地ではあまりに水が汚い衛生環境最悪な状況だから、カビたチクワでも食べれる腸になっていなければダメだったのです。

そして・・・

「内藤君のう、そんなめちゃくちゃなチクワでも1週間も食べ続けていると何にもなくへっちゃらな体になるんぞ〜!!」と。

このように、人間には、良くも悪しくも‘耐性’というものが環境に応じてできるのです。

ちょっと前の子供たちは、青ばなたれて泥んこにまみれて遊んでいたのです。

その時には、からだ中がバイ菌、ウイルスの巣窟だったはずなのにアトピーなどの皮膚炎の子供は皆無だったのです。

あまりに清潔にしてしまうと体そのものが耐性を作れずに弱くなってしまうことになるという警告でもあります。

腸内細菌もいっしょで、すべてが善玉菌ではダメで、悪玉菌が一気に入ってくると耐性がなく一瞬で病気になってしまうということも真理です。

本来、悪玉、善玉菌というのはなく、あくまで人間の勝手な尺度で考えているだけのことです。

Vol.59
今回は、人の誠、情熱、愛情というものを痛切に感じたことを記してみたいと思います。

店主が‘医学者’として最も尊敬している方が、実は、‘野口英世’博士なのですが、この偉大なる研究者を生んだ背景には母・シカの影響は計りしれないものがあります。

英世が1歳半の時にシカの不注意で囲炉裏に落ちて左手に大やけどを負いました。

しかし、あまりの貧しさゆえに医師に診てもらうこともできず左手は動かなくなり、それが原因でイジメにもあいました。

母・シカも苦悩し、泣きながらもどんなことがあっても英世に学校だけは出ることができるようにと片道30kmもの道のりを重たい荷物を持って仕事をしていました。

その母・シカの愛情を感じていた英世も刻苦勉励して学業に励み、当時、小学校の先生であった小林先生も私財を投じて英世を応援してくれるようになりました。

そして、会津若松の病院で手の手術ができる好機に恵まれ、そこで医学のすばらしさに触れ、その手術をされた先生に弟子入りし、さらに猛勉強をしました。

英世の口癖は
「ナポレオンは1日に3時間しか眠らなかった」といい、自分自身もそれ以上の努力をしたのでした。

そして、当時、医学としては最高峰だった北里柴三郎の研究所に入ることができ、渡米しほとんど睡眠をせず研究に明け暮れていた12年目に、日本から一通の手紙がきたのでした。

それが、母・シカからのものだったのです。

このシカの手紙は、まったく無学で自分の名前も読めず、ましてや書くことなどもできなかったシカが、英世に会いたい一心で囲炉裏の灰を墨代わりに何度も練習してやっとの思いで書き上げた魂の手紙なのです。

以下にその手紙文を紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまイの。しせ(出世)にわ。みなたまけ(驚ろき)ました。わたくしもよろこんでをりまする。
なかた(中田)のかんのんさまに。さまにねん(毎年)。よこもり(夜篭り)を。いたしました。
べん京なぼでも(勉強いくらしても)。きりかない。

いぼし。ほわ(烏帽子=近所の地名 には)こまりおりますか。
おまいか。きたならば。もしわけ(申し訳)かてきましよ。
はるになるト。みなほかいド(北海道)に。いてしまいます。わたしも。こころぼそくありまする。

ドか(どうか)はやく。きてくだされ。
かねを。もろた。こトたれにこきかせません。それをきかせるトみなのれて(飲まれて)。しまいます。

はやくきてくたされ。
はやくきてくたされ
はやくきてくたされ。
はやくきてくたされ。

いしよ(一生)のたのみて。ありまする。

にし(西)さむいてわ。おかみ(拝み)。
ひかしさむいてわおかみ。しております。
きた(北)さむいてはおかみおります。
みなみ(南)たむいてわおかんておりまする。
ついたち(一日)にわしおたち(塩絶ち)をしております。

ゐ少さま(栄昌様=修験道の僧侶の名前)に。ついたちにわおかんてもろておりまする。
なにおわすれても。これわすれません。
さしん(写真)おみるト。いただいておりまする。はやくきてくたされ。いつくるトおせて(教えて)くたされ。

これのへんちちまちて(返事を待って)をりまする。

ねてもねむれません

<注釈> お前の出世には 皆驚きました 私も喜んでおります
中田の観音様に お前の無事と成功を願って夜通しお祈りをしました
勉強はいくらしても きりがない
烏帽子村の人から 借金を返してくれと 催促されて困っていますが
お前が帰って来て 立派な医者になった姿を見せたら申し訳ができるでしょう
早く帰ってきて下さい  早く帰ってきて下さい 早く帰ってきて下さい 早く帰ってきて下さい
一生のお願いです
  この返事を待っています
寝ていても眠れません
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この手紙を見て、英世は大変驚き、字など読めない書けない母がどんな思いで自分に当てた手紙なのかを痛く感じ、急きょ日本に帰ったのです。

7歳より両親に死に分かれ、丁稚奉公で苦労のどん底で生き、結婚してからも飲んだくれの夫の面倒もみながら、ただ、自分に会いたいと願ってひたすら観音さまに祈りする母の姿を・・・

帰国した英世は、大勢の人に称賛され各地で講演会も催され、料亭でも厚くもてなされたとき、
‘母にもおいしいものを食べさせてあげたい’との思いで福島から呼ぶのでした。

その時、女中たちの目をはばかることなく、英世自ら箸をもって母の口に料理を運び
‘お母さん、おいしいでしょう’ とやさしくいたわっていたといいます。

その姿に女中たちは涙していたという。

以上が、母・シカの心よりの手紙ですが、まさに鬼神も涙する愛情の詰まったかけがいのない宝です。

野口英世の紹介(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%8B%B1%E4%B8%96
Vol.60
今回は、‘ガン’というものについて、皆さんの知識を問うてみたいと思います。

世間一般では、ガンの方が食べて良いもの、悪いものというのが提唱されています。

食べて良いものには、野菜、根菜類、海藻類などが挙げられていますが・・・・・

では、食べてはいけないものは何か??  ??

その代表格には、まず、‘乳製品’‘肉類’‘甘いもの’‘ポテトチップスのような酸化した油を含む食品’などが挙げられていると思います。

で、ここで、ひとつの問題提起があります。

広島大学の研究者の方がおもしろい実験をしたのです。

肺がんのねずみに‘肉’‘乳製品’ばかりをひたすら食べさせて、一ヵ月後に解剖するとどうなったか?

そして、・・・今度は、同じ肺がんのねずみに魚、貝、○○○、野菜ばかりを食べさせて、一か月後に解剖するとどうなったか??

まず、肉、乳製品ばかり食べさせたグループの結果は、食品に混ぜていた放射性物質(目印)は全部ガン細胞の中に入っていて、正常な細胞には全く入っていませんでした。

そして、・・・魚、貝、○○○、野菜だけを食べさせたグループは、栄養のすべてが正常細胞に行っており、ガン細胞には全く行っていなかったのだそうです。

さて、・・問題はここからなのです。

先にあげた○○○は、何だったと思いますか??



これが正解できる方は、稀有の存在で、間違いなく今までガンから人々を相当救ってこられた実績のある方だと店主は判断します。

なぜなら、この○○○をガンにとっても良いものだという認識を持って、ガンの方々に食べさせ、西洋医学の医師たちがまったくお手上げの末期がん患者を数多く救ってきた実績がある中で、同時に迫害も受けてきた人がそうだったからです。

それは、一般では、ガンには絶対といっていいほど食べさせてはならないと言われてきたモノだからなのです。

それでは、あえて○○○の正体を言いましょう!

実は、○○○とは、‘たまご’だったのです!!

店主の研究の過程で、ガンを治している治療家の中でもダントツすごい実績を持っていた方々が、なぜか、皆たまごを患者さんに食べさせていたのです。

そして、周りからは、‘たまごは動物性タンパク質だから絶対ダメ!!’という固定観念の塊をぶつけられ、ひらすら罵倒を浴びせられていたのです。

‘店主のひとりごとVol.4’にも指摘していたように、たまごが本当に悪ければ‘悪玉コレステロール’が下がり、‘善玉コレステロール’が上がるという信じられない結果を生むはずはなかったのです。

たまごは、人間の必須アミノ酸を補える点数100点満点の超理想の栄養の宝庫でもあるのも事実です。

かつてガンを片っ端から治していたK氏は、

「たまごを使った食事療法をもっと早く知っておけば、もっともっと患者さんたちを救えたであろうに〜!」

と口述されていたのが印象的です。


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