店主 内藤 世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
痛快! 店主のひとりごと
なぜかばかうけ! 痛快、おもろい店主のひとりごと! Vol.81〜90
Vol.1〜10 Vol.11〜20 Vol.21〜30 Vol.31〜40 Vol.41〜50
Vol.51〜60 Vol.61〜70 Vol.71〜80 Vol.91〜100

Vol.81
今回は、先に紹介した超ウルトラ天才について紹介したいと思います。

まず、この天才の名前は‘パトリック・フラナガン’といい、11歳で原子爆弾の実験やミサイルの探知レーダーを作ってしまった異能ぶりを発揮したわけです。

そして、店主が他のノーベル賞受賞者と比べても格段上だといった根拠は、通常のノーベル賞者は、例えば、・・どこかの大学、研究機関、企業で莫大な研究費をもらい、周りに優秀な助手などがいて優れたものを生みだした、という内容がほとんどなのですが・・・

彼は、資金も学校で学んだ専門知識も何もないという背景でこれらの偉大なるものを生み出してきたということが真の天才と呼ぶにふさわしいと思うからです。

そのウルトラ天才である彼は、ある時、コアンダ博士という人物に会い

「人間は、水によって不老不死になる可能性がある」

ということを聞くのでした。

コアンダ博士の意見を聞いたフラナガンは、その理屈を即座に理解し、おもしろいと感じたのでした。

そして、世界的にも長寿で有名なフンザという地域の人達の秘密が、まさに‘水’にあるとコアンダ博士に聞かされ、その秘密の解明をフラナガンに託したのでした。

このフンザの水の秘密を解くことになったフラナガンですが、彼の天才をもっても実に秘密解明に20年以上を要したのです。

では、フンザの水の秘密は一体何だったのか? を次章で紹介していくことにしましょう。

Vol.82
この章では、いよいよ長生きを可能にしていたフンザの水の秘密を詳細していくことにしましょう。

先のフラナガンは、いろんな実験からフンザの水の特徴を発見し、その中でも特に重要な要素が

●水の表面張力が低い

●超微粒子に細分化されたシリカ(ケイ素)のコロイドによる影響

というものでした。

それでは、まず、水の表面張力から少し説明していきますと・・・

フンザの水は、一般の水と比較すると表面張力が低い水だったのですが、これが何を意味するのか??

この表面張力が低い、ということだけでピンとくる人は、将来、有能な科学者になれますよ!

実は、表面張力が小さいということは、飲むと細胞の奥まで水が浸透していくという意味でもあるのです。

硬いサッカーボールよりテニスのボールのほうが柔らかい分、形を変えて網でも通りやすくなるでしょう!

それと同じで、フンザの水は、体内に入ってドンドン細胞間に浸透していく水だったのですが、これはとんでもないすばらしい効果を生むのです。

この意味を理解するのには、どうしてもアレクシス・カレルというフランスのノ−ベル生理学賞を取った方の実験を説明しなければなりません。

ここら辺りは非常に重要なことですので、小刻みに説明してまいりたいと思います。
Vol.83
人間の不老不死のテーマを語る時、どうしても避けて通れない内容が、先に紹介したカレル博士のある実験があります。

カレル博士は、ある時、ニワトリの心臓の細胞を取り出して、その細胞を生かすために2つのことをしました。 その2つとは、

@適度な栄養分を与える

A??????????

の2つだけだったのですが、このことをしながら実に34年間、心臓の細胞は生き続けたのでした。

当然、本体のニワトリは、34年も生きているわけありません。

では、Aとは、一体何をして、そこまで細胞を長生きさせ続けることができたのでしょうか?

答えは、細胞の代謝の過程で発生した老廃物(毒素)によって濁った水を取り換えていただけなのです。

要するに、この2つのことをするだけで、細胞は34年生き続けていたのですが、では、なぜ、34年目にして細胞は死んでしまったのか?

それは、34年目にして毎日取り換えていた水を、助手が入れ替えるのを忘れたためだったのです。

つまり、この水の入れ替えをしていれば、細胞は永遠に生き続けることが可能であったと・・・・・

この実験によってフンザの水が、いかにすばらしいかをはじめて理解できるのです。


実は、フンザの水というのは、飲めば体内の細胞間にドンドン浸透していき、細胞が代謝の過程で出す老廃物(毒素)を尿や汗として出しやすくする特性があったということなのです。

これにより、解毒器官の肝臓、腎臓の負担も軽くなり、健全なからだを保てるということになるわけです。

この細胞の出した老廃物(毒素)が完全に体外に出せるものがあれば、その時は本当に不老不死の可能性が高くなるわけです。

ここに、今、デトックスで有名になった毒素の排泄の重要性もクローズアップしてきます。

以前、店主のひとりごとでも紹介したガンなど難病をたくさん救ったドイツ人医師クナイプさんの考えた

「温めた死海の泥の中に患者を埋めて毒素を出し、土のミネラルも吸収させる」という方法のすばらしさも理解できます。(Vol.22参照

ちなみに、お祭り等の金魚すくいで取ってきた金魚は、小さな入れ物に入れておくとすぐ死ぬ傾向がありますが、この原因は、酸欠よりも実は金魚自ら出した排泄物から発生するアンモニアの毒性にあるのをご存じでしょうか?

水草等は酸素を発生させたり、アンモニアを分解する微生物の住みかとなっており、これが水棲魚を生かしているのです。

最近では、水素を発生する微生物(菌)が発見され、産業界にも一大革命を起こそうとしています。

聖書にあるように、「この世で最も小さいものが最も大きな力を持っている」というのは真実です。

それでは、次の章では、フンザの水のもう一つの特徴であったコロイド(極小分子)とシリカについて解説していきましょう。 
Vol.84
さて、今回は、フンザの水のもう一つの秘密であった‘コロイド粒子とシリカ’について解説してまいりましょう。

ところで・・・フンザという地域は、もともと氷河に覆われた土地からもたらされた水を利用しているのですが、その地下水は‘灰色’に濁っているのです。

氷河そのものは、本来、完全なる蒸留水であり、ミネラルも何も入っていない純水的なものなのです。

では、なぜ、フンザの地下水は濁っているのか?

これは、氷河の水が地下から湧き上がってくるとき、岩盤地帯を通過するためです。

この岩盤を通過するとき、岩盤に含まれる多種多様なミネラルを吸着し、これが濁りの原因だったのです。

そして、この時、同時に店主が最も重要視している重要なことが起きえていたのです!!

以下の内容は、読者の皆さまもよく覚えておかれると良いでしょう。

水が岩盤を通過する際、軽石のような無数の小さな穴(すきま)を下からの強力な圧力で抜けようとします。

このとき、水分子そのものの粒子がとてつもなく細分化され、極小の小ささ(コロイド)になるのです。

このコロイドという状態は、電気的にも完全にマイナスに帯電しており、マイナスイオン化現象の極致の状態となっています。

赤血球も、本来、表面はマイナスに帯電しているのですが、農薬、添加物、はては静電気や人工の芳香剤、携帯電話などから発するプラスイオンによって一瞬にドロドロ血に変えられてしまいます。

そして、フンザの水は、そのコロイド粒子のマイナス帯電電子の塊であったのですが、そのマイナス帯電の状態を‘維持’する強力な助っ人も別にいたのです。

それが、この地球上でもっとも多い土の成分である‘ケイ素’だったのです。

ケイ素は、強力な還元剤であり、すさまじい防腐効果を持ち、わたしたち人間の髪、爪、骨などの元となる重要なミネラルです。

このケイ素が多くなればなるほど、また、とんでもない効果を生みだし始めるのです。

それが、先の‘店主のひとりごとVol.70’でも解説した

油と水が混ざり合うという‘界面活性剤’の力を発揮するということなのです。

水の良し悪しの基準に、その水がどれくらい油と混ざり合う力があるか?ということを問われるのです。

病気の細胞の細胞膜は脂ぎっている、ということで、通常の水溶性のサプリメントほど病気の方々にはなかなか作用しないという秘密があります。

ですから、‘界面活性力のある水’ならば、表面が脂ぎっている細胞にも水溶性の栄養もくっ付けることができるのです。

この点は、健康関連に従事している人達ですらほとんどが知らない重要な内容ですので記憶する必要があります。

そして・・・病気の中でも胃炎など‘炎症’を起こしている箇所は、必ずプラスに帯電していますので、マイナスイオン粒子はプラスとマイナスが引きあうように真っ先にプラスイオン化しているところに飛んで行き中和してくれるのです。

これが、マイナスに帯電しているものの有効性であり、偉大さなのです。

ということで・・・フンザの水の秘密が何となくでもおわかりになったでしょうか?

まだまだ解説しなければならないことはあるのですが、今回はここまでにしましょう。
Vol.85
さて、少々長くなってしまった‘フンザの水’の秘密でしたが、ちなみに店主の視点はもう一つありました。

それは、これだけウルトラ天才であったフラナガンという人物は、自分の健康を維持するために一体どんなことをしているのだろう?と。

皆さんも知りたいと思いませんか?

ということで、このフラナガンの生活を記録している内容が少し判明したので紹介します。

●コーヒー、紅茶、アルコールといった刺激物ならびに動物性食品を完全に排除。

●いつも新鮮な空気の中で過ごすように徹底し、自ら作った電子発生器でマイナスイオン場を保ち、タバコなどの有毒性は完全排除。

●毎日体操をし、これは細胞への栄養物の流れを良くし、体内からの毒素排泄を助けるためのもの。

●とにかく新鮮な生果実と何種類かの野菜をジュースにしたものを多量に取り、中でもニンジンジュースは表面張力も大変少なく理想のものだという。

●毎日‘大気浴・日光浴’をしており、朝は11時以前、午後は2時以降に行い、大量のマイナスイオンを入れた温水浴槽で長い時間を過ごす。

●あと、変わったところでは、なぜかコロイド活性が高いということで‘モヤシ’を推奨している。

ちなみに、店主は、あるスジからこのモヤシという植物は・・・・‘物事の本質を見抜くすばらしい力を与えてくれるもの’・・・ということを聞いており、モヤシには何か秘密があると睨んでいただけにうれしくなったのでした。

そして、フラナガンは、‘日光浴’もしているという点で、なぜ、しているのかが気になるところなのです。

単にビタミンDを合成するためにしていたのか、その他に何かの理由が・・・???

まだ長生きホルモン‘アディポネクチン’のことなど知るはずがないし・・・
Vol.86
季節も春の温かさを越えて暑く感じ始めた今日この頃です。

ところで、Vol.82で、‘金魚などは自分の排泄したもので死んでいる’という内容のことを書きました。

すると、読者の方から質問があったのですが、以前、このようなお話を別の方にした時にも同じ内容の質問がありましたので、皆さんの中でも多数の方が同じ疑問をお持ちだろうと思い、ここに掲載することにしました。

<質問>
金魚が自分の排泄物のアンモニアで死んでいるのに、世には‘尿療法’というのがあり、これは体には害がないのでしょうか?

これに対して、店主は次のようにお返事をしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人間は生命の営みをしている限り、細胞の元となるタンパク質を摂取しなければなりません。

ただ、このたんぱく質という物質は、脂肪や炭水化物と違って、窒素が含まれているため、代謝産物として 「アンモニア」も発生してしまうのです。
(脂肪や炭水化物は、水と二酸化炭素だけになります)

アンモニアは非常に毒性の強い物質で、特に脳へのダメージは大きく、そのようにならないため、私たちの体は肝臓で毒性の低い‘尿素’に変換しているのです。

そして、次に、腎臓がその尿素を血液から濾過し、尿として排泄しています。

ということは、尿として排泄されたものは直接的にアンモニアではなく、尿素というものになっているということです。

しかし、時間がたつと酸化して‘アンモニア’に戻り、これは猛烈な毒素となってしまいます。

では、何のために尿療法というものはあるのでしょうか?

これを考える時に、まず、現在、心筋梗塞、脳梗塞になった方が病院で打たれる薬があり、血栓溶解剤なのですが、これを‘ウロキナーゼ’といいます。

このウロキナーゼ、実は人間の尿から作っているのです。

尿とは、一般の考えでは、体にまったく必要のなくなったものだけを排泄していると思われがちですが、どうも違うのです。

その他、尿からは‘CDAー2’というガンを退治できるというすばらしい製薬も発見されており、あの有名な‘蓮見ワクチン’も尿から作られるのです。

このことを考えますと、一旦排泄してしまった尿でも、何やら利用価値があるのではないかと思えてきます。

アトピー療法やSODで世界的に有名になった土佐清水病院の丹羽博士などは、この尿を採取し、先のCDA−2などの分子量だけを特定し遠心分離機で必要なものだけを取り出す機器を活用しています。

上記の方法では、かなり高額なものとなるため、てっとり早く自分の尿を飲めば本当に要らない成分もいっしょにはなりますが、必要なものももう一度取りこめるということになります。

当然、排泄してから何時間も経った尿は、アンモニアに変化するものもありますので使用できず、尿素に変換してくれているうちに飲むということにはなります。

ということで、決して、そのままアンモニアを飲んでいるわけではないということと尿中にはすばらしい成分がたくさんあるようだということを認識して頂ければ良いと思います。

Vol.87
ゴールデンウイークも終わり、これから本格的に暑い夏が来ようとしていますが、エアコンのかけすぎなどによる体力の消耗には十分お気を付けください。

そして、最近のブタインフルエンザもさることながら湿気による‘カビ対策’は重要になってまいります。

そこで、今回は「カビ対策」「食の安全確保」」について一つの提案をさせて頂こうと思います。

私どもは、以前から‘銀の殺菌力’は抜群ですので、銀イオンが空気中を舞うような消臭剤を、トイレや浴槽、キッチンの‘窓際’に置いて、カビ対策をして下さい、とお客様にお知らせしておりました。

そして、この銀のすばらしい力に注目すればするほど水中かサプリメントに銀イオンを入れたものを飲むと、食道から肛門まで銀イオンが、粘膜や臓器に巣くっている悪玉菌を一挙に撃退してくれるという効果を期待できます。

大便の臭いも悪玉菌が繁殖できない分、最小限に軽減できることは当然ですし・・・・

世界中の臨床でも、金にかぶれるアレルギーはあっても、銀でアレルギー反応を起こした症例はないということで、実に不思議な物質であり、悪玉菌は叩いても、善玉菌にはまったく無害であるということが店主の興味を引いてしまいます。

  あと、見た目にはきれいでも、顕微鏡で見れば雑菌の巣窟となっている‘まな板’などは、お手軽な食用酢を薄めた液をシュッシュと吹きかけてみるとすばらしい効果を発揮します。

100度に沸騰させたお湯よりよほど効果的なのです。

あっそうそう! まな板よりもはるかに菌の数が多いかもしれないものが皆さんの近くにありますぞ〜!

そうです、今、このHPをご覧になるために使用しているパソコンのキーボードです。

専門家によれば、一歩間違えるとトイレよりも汚いとか・・・

手の脂をはじめとして汗で菌の数たるや・・・とんでもない状態に!!

あと・・・・・夏場の台所にたくさん登場する夏物野菜の安全性をより高くするために、表面についている農薬をできるだけ落とす秘策を一つ紹介します。

イチゴやキュウリ、トマトなどは、皮を捨てることなく直接本体を食べますので、農薬の問題は深刻です。

そこで、その対策として、まず、沸騰させたお湯を徐々に冷ました湯冷ましの水を作り、そのお水で果物やお米を洗ったり、研ぐと予想以上に表面についた農薬を落とすことができるのです。

「えっ、湯冷ましで農薬が落ちる??」

と信じられない人もおられるのですが、水の性質に、沸騰させると水中の炭酸ガスが抜けて‘アルカリ性’を示すようになり、水の表面張力が弱くなり、油にも混じりやすくなる現象がおきるのです。

主婦の方なら、洗濯でも水よりもお湯のほうが、汚れが良く落ちるという経験をされたことがあるはず・・・・・

また、食品添加物や化学物質などは、水に溶けにくく、油に溶ける性質をもっていますので、はやり、お湯を飲まれたほうが、水よりも体外に排泄されやすくなるということもいえます。

ただ、お風呂のお湯は温く、汚れは落ちやすいのですが、菌の巣窟になっている傾向にありますので、そんなときは、殺菌力抜群の‘銅’を利用し、10円玉(できるだけ赤銅色した新しいもの)などを5個くらいお風呂に入れておけば、銅イオンによって雑菌の繁殖は著しく防ぐことができるでしょう。

(銅の殺菌力をテストしたい時は、臭い靴底でも10円玉を5個置いておけば1晩で臭いがしなくなることでわかります。)

一度、お試しください。

Vol.88
いよいよゴールデンウイークも終わり、暑い夏が来ようとしていますが、世の中は‘ブタインフルエンザ’で大騒ぎ。

ウイルス対人間の歴史は永遠のテーマですが、一つ言えることは、現代人はちょっとした病気でもすぐに薬に頼ろうとすることこそが問題だといえます。

薬の力で熱を‘無理やり’下げてしまうようなことをいきなりしてしまうと、脳の対ウイルス防御反応を根底から崩してしまいかねません。

本当に優秀な医師なら、3,4日経っても下がらない熱に対して解熱剤を使用することはあっても、いきなり投与することは厳に控えます。

これは、本能の働きを重視し、外界の変化に対して対応できる自然なる免疫力を失わせないためです。

イスラエルだったと思いますが、戦争中、ある病院の機能がマヒしてしまった時、機能している時よりも死亡率が下がっていた!という笑えない現実が起きています。

これも薬害の典型的な話なのですが、医学の発祥の根源は、人間の持つ自然治癒力を高めるための知恵という意味が、いつのまにかその場限りの対処療法に徹し、副作用を起こし、別の疾患・炎症を引き起こす結果を生んでいるということを知らねばなりません。

今の薬(医薬品)という定義には、飲む量を間違えば死んでしまう可能性があるということで、これから医薬品の中にはネットでは販売できなくなるものが多くなるということが法的に決まります。

このように、一歩間違えば恐ろしい副作用を伴うということを知って、皆さんも注意事項をしっかり読んで、メーカーに直接問い合わせるなどして用法を確かめることが肝心です。

ちなみにアメリカの死亡原因といわれるものを上げますと・・・

1位・・・心筋梗塞
2位・・・ガン
3位・・・医療ミス
Vol.89
最近、‘むくみ’がひどい女性の方がおられますが、この原因を考えますと、歩かず、同じ姿勢でず〜っといるということも大きな要因の一つと考えられます。

足を使わなくなると、まず筋肉が衰え、心臓から出た血液が足に来ても、その血液を上に押し上げる役目を足の筋肉が担っている面もありますので、機能の弱った分上に上げることができず老廃物が溜まりやすくなり、これが解毒器官の肝臓や腎臓に大いなる負担をかけてしまいます。

すると、腎臓の機能が低下しただけ水はけも悪くなり、‘むくみ’という現象となって表れてきます。

これに、今からのエアコンの冷気による冷えが拍車をかけることになれば、それこそ大変です。

そこで、今回は、この‘むくみ’に対してのみならず、全身の健康のためにも良い秘策を紹介したいと思います。

その秘策とは、‘ドライヤー’を使用する方法です。

では、ドライヤーをどのように使うのか??  ということですが・・・・・

実は、  足の裏に‘冷風’と‘温風’を交互に当てる、という方法なのです。



足の裏というのは、まさに全身のツボも集中し、外界からの刺激を非常に敏感に感じ取っています。

川の下流域に落ちているような丸くなった石を大小アトランダムに取ってきて、その上に足で踏むようにすると、いろんな箇所に刺激を与えることができ、ツボ刺激にもなります。

ただ、今回はそのようなことはせず、‘温度差’による刺激を足裏に与えて、自律神経を足より鍛えさせるというウルトラCの方法なのです。

どちらの足でも結構ですから、冷風を30秒くらい当てた後、温風を30秒くらい当て、また、冷風30秒というように冷風と温風のセットを10回くらい行っていると、むくみも取れ、全身のツボ刺激にもなって良いでしょう。

ただ、この方法をするときには、なるべくお水をたくさん飲むことをおすすめします。

ツボを刺激すると、体内毒素の排泄も盛んになり、尿が濃い色になることがあるからです。
Vol.90
前回は、ドライヤーの熱と冷風を足の裏に当てるという特殊な健康法をご紹介したわけですが・・・

このドライヤーを使用した健康法は、もともと背中などを温めるための方法としても利用されています。

この背中をはじめ、いろんな箇所にドライヤーの温風を当てていくと、ある疾患の方は、通常以上に猛烈に熱さを感じる場合があるのです。

その熱さは尋常でないくらいに感じるといわれるのですが、その疾患とは、ズバリ‘ガン’なのです。

ガンの箇所に温熱を照射すると、その箇所は異常に熱く感じるというので・・・

逆に、この変化を利用してガンの早期発見すらできる場合もあるのです。

つまり、たまたま胃の近辺に熱を当てていると非常に熱く感じるなら・・・胃ガンがある可能性が!!!

では、なぜ、ガンの箇所に熱を当てると熱く感じるのか??

これに対する心から納得する解答は今までまったくありませんでした。

しかし・・・・店主には、ある確信に近い予測がありました。

ガンは鉄分を吸収しているということは以前にも書いたわけですが、その鉄に対して熱が反応して神経がビックリ反応を起こしているのでは・・・と。

そして、店主が敬愛しているあるIQの高い博士にこのことを質問すると、答えが返ってきました。

「内藤さんね、ガンというのはね、大きくなろうとする時、2つのものを吸い寄せようとするんだよ!」

「一つはブドウ糖、もう一つは、鉄、それも酸化第二鉄なんだね・・・!」

「もともと、ブタでも牛でも短期間に大きく成長させるために農家の人は、カルシウムと鉄剤を与えるんだよ!!」

そのことを聞いた瞬間、間違いない!!と確信しました。

鉄分は不足すると‘貧血’というすべての疾患が最も治りにくい状況を作ってしまいます。

しかし・・・‘過ぎたるは及ばざるがごとし’で、逆に多すぎても悪影響を出してしまうのです。

欧米などでは‘減鉄剤’とういうサプリがあるくらいですから、今の日本の健康関連に従事している人でもこの辺はまったく知らない人が多いと思います。

そこで・・・‘コンブのヌメリ’などで余分な鉄分を排泄し、血液中の濃度を適切に調整して頂ければと思います。

最後に、店主の一言  「鉄と情熱は熱い内に打ち、体の中が熱く感じたら逆に抜け!!」

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