店主 内藤 世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
痛快! 店主のひとりごと
なぜかばかうけ! 痛快、おもろい店主のひとりごと! Vol.1〜10
Vol.11〜20 Vol.21〜30 Vol.31〜40 Vol.41〜50 Vol.51〜60
Vol.61〜70 Vol.71〜80 Vol.81〜90 Vol.91〜100

Vol.1
ある方の脳に血栓ができてしまい、お世話になっている病院へ行き、院長先生に病状を聞こうと看護婦さんに
「院長先生はどちらに?」と聞くと
「院長は糖尿で入院しておりません!」
「・・・・・」
返す言葉もないまま、しばし沈黙が流れ、さらに視線の先に映ったもの。
そこには「糖尿病対策10か条」なるお触書が・・・!
「・・・・・」
ますます、沈黙に浸る店主であった。
Vol.2
北朝鮮の将軍様は、核兵器と同じくらい重要視しているものがあるそうな。

それは、ご自身の精力がつくものだそうで、健康長寿大学まで設立して、精がつくものを3000人近くのスタッフが日夜研究していると・・・!

その中で、ネズミのオスの○○○が非常に貴重ということで、300匹に1匹しかいないというそのオスを軍隊まで総動員して捜し求めているとか・・・!

「英雄色好む」というのは、今も昔も変わらない不動の真理のようだ。
Vol.3
現在、3mmのガンでも発見することができるという「PET」(陽電子CT)。

その原理は、‘がんのエサがブドウ糖’という性質を利用したもので、擬似ブドウ糖を注射して、どこに‘集中的’に分布しているかを見ることによってガンの発生部位を特定するものだ。

が、しかし、末期状態になり、食事が口から入らなくなってきた患者さんに日本の医療は何をするのかといえば、これがまさに‘ブドウ糖の点滴’なのだ!

これで、もし、がんから助かるということがあれば、それこそ‘奇跡’!

アメリカでは、ブドウ糖の点滴から‘たんぱく質の点滴’に変わってきており、これにより、逆にガンを飢え死なせることに成功しているというのに・・・!

まだまだ、日本のガン治療というのは救いようがないみたいだ。
Vol.4
‘たまご’はコレステロールが溜まるから、一日一個以上食べてはダメ!と僕らはお医者様はじめ栄養士の先生から教えられてきた。

しかし、最近の健康雑誌に‘善玉コレステロールを最も上げる最高のものはたまごである’という記事とその体験者の血液検査が・・・!

それでは、今までの知識は一体なんだったのだろう???

これが栄養学は全くあてにならないといわれる所以なのだろう。

店主の持論に、もし、栄養学が的を得ているのなら、世界最高に栄養学的にも管理されている天皇陛下は、絶対ガンにはならない、というのがある。
Vol.5
ガンを切って、次のガンができたり、どこかに小さいガンが他の臓器に散っていたら大変だからとお医者様は、見かけ上ガンがないにもかかわらず、抗がん剤を打とうとする。

しかし、阪大の藤本教授がガン切除後、抗がん剤を飲んだグループと何もしなかったグループに分けて計844人の統計をとって追跡調査をしたら、何と事実は、抗がん剤を何にもしなかったグループのほぼ2倍、いやな思いと高いお金を使った抗がん剤投与グループの再発率が高かったという・・・!

これが、免疫力と体力を根底から破壊する抗がん剤の‘効果’なのだ!
Vol.6
このごろ、テレビに育毛の宣伝が目に付く。

その時、必ずといってよいほど「頭皮を清潔に保ち、酸化した油脂を取ろう」とのたまうのであるが、ではここで一つ質問が・・・。

都心によく見かける浮浪者の方たちにほとんどハゲている人がいないのはどうしてなの?と。

彼らの頭皮は、恐らくフケと酸化した油脂の巣窟だと思うのだが・・・。

昔から‘乞食にハゲなし’というのは真理だ!
Vol.7
アメリカはイラクに‘大量破壊兵器を持っている’という名目で、イラクに攻撃を仕掛けようとしている。

それならば、イスラエルを、なぜ攻撃しないのだろう?

イスラエルは、核兵器を持つどころか、過去にエジプトに核攻撃をしようとする直前までいった国なのに・・・!

ようは、アメリカの国の利益にそむけば攻撃されるということなのだろう!
Vol.8
世に占いは星の数ほどある。

わが日本では‘六星占術’なる占いが人気であるらしい。

しかし、この占いで‘天中殺’と呼ばれる時期に、あの宇多田ヒカルちゃんはミリオンセラーでデビューし、森喜郎は総理大臣になっているという。

森首相は実力はさっぱりであったが、運だけはあったとしかいいようがないが、それがこの‘天中殺’の時期になるのなら、私は‘天中殺万歳!’と思わず叫びたくなる。

この‘天中殺’を過度に信じて、結婚の婚期を逃がす若い人がたくさんいるという話を聞くたびにかわいそうになる。

ようするに、占いは‘自分にとって良いことだけ’を信じて励みにすればよいのだ!
Vol.9
現在、むち打ち症で苦しんでいる人が、あまりに多い。

一般の整形外科へ行ってもほとんど治らず、整体へ行ってよけいにひどくなっている人も後を絶たない・・・!

しかし、最近、このむち打ち症で、原因不明の頭痛や肩こり、耳鳴りがしてどうしようもなかったのを救う医師があらわれたそうである。

その医師は、原因不明の症状の秘密が‘脳の位置が通常の位置より少し下がっている’ということを発見。

むち打ちの瞬間、脊髄の髄膜という膜が破れ、その中の髄液が漏れて、髄液の中に浮かんでいる脳の位置が下がるというのである。

すると、神経を圧迫するようになり、手、足、脳にさまざまな症状を引き起こすのだそうだ。

これを、医師が患者から取った血液を‘脊髄’に注射して、元の脳の位置に戻すということをすると、あの苦しかった症状が大改善するという。

これは、非常に喜ばしいことである。
Vol.10
カナダ人研究者‘ハルダ・クラーク’博士が全世界を驚かす研究内容を発表した。

その発表とは、ガンという症状を持つ人には、本来‘腸’にしかいないはずの‘寄生虫’が、‘肝臓’に住み着いている、というもの。

逆に、ガンでない人には、肝臓にこの寄生虫はいない、ということらしいが、実際、その寄生虫は3つのハーブで駆除できるということで、やってみると進行がんであっても一ヶ月以内に消滅してしまうというのを実証しているみたいだ。

しかし、こういったすばらしい発見に対して、FDA(米厚生省)は冷たい視線で迫害を加えようとしているらしく、博士はメキシコに‘逃げて’研究をしているとのこと。

異端の医学は、いつになっても迫害を受けることは変わらない。

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