
さて、1年でもっとも神気が巡ってくる2月となってまいりました。
高級神霊が降臨しやすくなるということですが、いろんな聖人たちも悟るという時期が、冬季に集中しています。
お釈迦様は、12月8日に悟られたということになっていますが、日本では、何と言ってもあの世のランクが一番高いと神霊も言っている人、その人こそが、
「 白 隠 禅 師 」
という方です。
空海や日蓮、道元禅師など、たくさんの偉人を輩出した日本ですが、その中で一番という・・凄い方です。
空海のように、超能力や記憶力が飛び抜けていた人もいたわけですが・・・・。
白隠禅師は、生きている時から、
「 500年に一度、生まれるか生まれないか! 」
と言われた人で、修行しはじめて死ぬまで1秒もおろそかにせず、心を鍛えぬいた人です。
悟ったという回数は無数にあるとされ、白隠の悟りとは〇〇のようなものだった!! 何ていう解説は誰にもできないと神霊が言っている人です。
それくらい偉大で、他の追随も許さない偉大なる悟りを開いた人だったのです。
その白隠禅師には有名な逸話があります。
ある武士が、不思議なお経を知っていました。
そんな時、その武士が、偶然、心臓発作か何かで息を引き取ったのです。
そして・・・
あの世の番人である閻魔様の前に行った時の事・・・・
閻魔様は、その武士に対してこう言ったのです。
「 今の世の中はさびれ、極悪人も多く、地獄も繁盛して鬼たちも疲れておる! 」
「 そこでじゃ!! そなたは尊い〇〇のお経を知っておるが、そなたではちょっと広まらぬ! 」
「 東海に白隠という坊主がおるから、その者にこのお経を伝えてくれんかのう!! 」
「 さすれば、尊い観音によって救われる人がたくさん出てくるであろうからな!! 」
という、何やら閻魔様直々のお願いをその武士はされたのでした。
すると・・・
息を引き取っていた武士の葬儀を準備しているさなかに、その武士はなんと目覚めたのです!
周りの人たちは、
「 死人が生き返った!! 」
と言って騒いだのは言うまでもありません。
そんな中、その武士は、閻魔様に言われた東海の白隠という坊さんを探して旅をするのでした。
そして、ついに白隠を見つけ、閻魔様に会ってからの経緯を説明するのでした。
そこで、白隠は、閻魔様に広めて欲しいと言われた不思議なお経を調べて、何と有難いお経だ! ということで民衆に説き始めたのでした。
それからというもの、本当にありえないような奇跡がたくさん起こり始めたのです。
その奇跡を生んだ不思議なお経こそ、
「 延 命 十 句 観 音 経 」
というものでした。
実は、この観音経こそ、42文字しかない、もっとも短くて威力のあるお経だったのです。
研究者たちは、偽経だとしていますが、とんでもない! 本当に観音様をお呼びできる有難いお経なのです。
霊覚者の方々も、このお経を読んで観音様をお呼びしているのですから間違いありません。
この延命十句観音経を唱えて、奇跡の連続を出していた古内さんという最近の人がいます。
古内さんの最大の奇跡は、親戚の方が亡くなった際に、
「 焼くのはちょっと待て!! 観音様に祈願する!! 」
ということで、延命十句観音経をひたすら何時間も唱え続け、ついに!
死んでいる親戚の人が、「 ワア〜! 」 という声と共に生き返ってきたのです。
そのようなことを起こした記録があるのです。
その他、ある選挙に出ていた人が、古内さんに当選をお願いしに来た時のこと・・・
「 先生、わたしはこの選挙で当選できるでしょうか?? 」
「 う〜ん、どうもバシっと感応が来ないので、今回はダメのようじゃ〜!! 」
「 いやいや、そこを何とかなりませんか! どうかどうかお願い致します〜!! 」
ということで、仕方なく、延命十句観音経を真剣に唱え始めたのでした。
数十分経って・・・・
「 う〜ん、今、バシっと感応が来たので、これでいけるぞ!! 」
となり、その後の選挙の結果は、なんと、10人ちょっとの差で、その依頼をした人が当選したのでした。
まさに、不可能を可能にする観音様の神通力だったのです。
これこそ、現代版の白隠禅師のような観音経の功徳を知らしめた出来事だったのです。
では、ここでその尊い延命十句観音経を皆さんにご紹介しましょう。
「 観世音 南無仏(かんぜおん なむぶつ) 」
「 与仏有因(よぶつういん) 与仏有縁(よぶつうえん) 」」
「 仏法僧縁(ぶっぽうそうえん) 常楽我浄(じょうらくがじょう) 」
「 朝念観世音(ちょうねんかんぜおん) 暮念観世音(ぼねんかんぜおん) 」
「 念念従心起(ねんねんじゅうしんき) 念念不離心(ねんねんふりしん) 」
という、わずか42文字しかないお経なのです。
これこそ、閻魔様直々の尊いお経ですので、常日頃、この経を唱えて観音様に魂の向上を祈りましょう!
もう一度言います。
このお経によって観音様を召喚し、魂の向上を願うのです。
この経は決して、困った時の神頼みをするために使うのではありません。
神仏がわたしたち人間にもっとも望んでいることは、御霊の向上しかありません。
そのためのいろんな出会い、出来事を味わせて頂き、人間の器と感性を大きくすることこそ、もっとも大切なことなのです。
どこかの宗教団体のようなおかげ信仰に陥ってはなりません。
何物にも動じないような不動心を培い、最終的に、多くの人を導くようにならなければ、一体、何を学んでいるのか?
白隠禅師の言葉に、
「 深山幽谷で滝行などの修行するということは誰でもできること 」
「 そんな修行しても、下界に帰ってきて、美しい人やお金でひょろひょろと心を奪われているのがほとんど! 」
「 そんな欲望渦巻く世俗で、まったく心を動かされないような心を養うことこそ真の修行である! 」
ということですが、店主もまったく修行のできていない身ですので、このあたりは強く言えません。
宇宙を作った神霊が、人間の救済のために降りてきた姿が観音だということは知っておいて下さい。
すべての仏様は、観音に集結するのです。
< 重要な告知 まもなく定員満了となります。 >
実は、ここ地元徳島で店主の講演会を開くことになりました。
店主主催でないのですが、ぜひとも実施して下さい! という要望がありましたので。
もともと1年に1回の東京・浅草でのセミナーは、今年も7月10日に行うことも決定しています。
で、今まで地元ではしていませんでしたが、ず〜と要望はありました。
そこで、膨大な情報から自分で疾患を治していく智恵をもっと公開すべきだと思い引き受けました。
ということで、主催者の方の案内を以下に紹介します。
日時:2026年2月26日(木曜日)
参加費:2000円(ゆうちょの先振り込み)
時間は10ー12時 13時30分-16時30分
午前の部しか出られない人、午後だけ、午前、午後すべて出られる人も2000円です。
ちなみに、午前や午後の内容はまったく違います。
場所: 徳島・ふれあい健康館 公式サイト: fureken.com
徳島市沖浜東2丁目16番地
お申込み後、2日以内に確認の返信が来ない場合は、直接お電話ください。
0120−987−875 携帯:090−9458−4332