
さて、いよいよ今年も終わりに近づいてきました。
今年は、皆さんにとって、どのような年でしたでしょうか?
今年は、店主にとっては、実家の母を徳島の施設に来てもらったことが大きな変化のあったことかもしれません。
この12月2日より家の近くの施設に入ったのですが、慣れないうちは、とにかく暇だ!! と叫んでいます。
そこで、週に6回のデイサービスに行けるように手配をしたのですが、慣れてくれるでしょうか???
一人で暮らしていると、冷蔵庫の中の食品の賞味期限を見ると、期限切れのものもあったりと不安になってきます。
そこで、施設のお世話になることを決めたのですが、これからは、認知症対策に重点を置かねばならないことになります。
施設では、朝、昼、夜と3食を作ってくれて、部屋以外はお掃除も業者がしてくれるので、自分で何とかしなければいけない! という頭を使うことがなくなっていきます。
デイサービスでもある程度の刺激にはなるかもしれませんが、一度、認知症を発症したら、その進行には加速がついてしまいます。
レカネマブのような認知症の医薬品は、4か月ほど進行を遅らせるというくらいで改善はできないし、副作用ありの価格が298万円というわけのわからないものですので、到底利用することはできません。
ですので、記憶を司る‘ 海 馬 ’が萎縮を起こさぬようにする秘策を講じなければなりません。
今までの調査では、
● 中鎖脂肪酸が海馬に栄養を与えるので、ココナッツオイルを朝、昼、晩に大さじ1杯を飲む
● 記憶伝達物質である‘ コリン ’の栄養(サプリ)を摂る
● 脳への血流を上げる‘イチョウ葉エキス’‘ナットウキナーゼ’を飲む
● 海馬への血流を上げるビタミンB1(チアミン)を始めとするビタミンB群の摂取
● 良質の油のDHAやEPAをイワシの水煮から摂る
● アルツハイマ−最大の原因である水銀を抜く
● 耳ツボを刺激して、脳の活性化を起こす
など、必須の項目はありますが、まだまだウルトラCはありますので、できる限りのことはやっていかねばなりません。
そして、アルツハイマーなどの主な原因とされる‘アミロイドβ’などは、睡眠がまともにできていない人はモロに増えることが分かっているので、いかに深い睡眠が取れるか? ということは非常に重要です。
夜に何度もトイレに起きる人なども危険ですので、泌尿器の問題もクリアーにしておかねばなりません。
この泌尿器に問題がある方は、すぐに医薬品に頼ることなく、自分で改善できる方法を模索しなくてはいけません。
医薬品は必ず副作用という弊害を伴っているので、他の病気を作るリスクを常に持っています。
特に、副作用で胃の粘膜を荒らし、胃薬が出る医薬品は危険です。
胃薬こそが胃液を薄め、口腔内から入ってきたばい菌、細菌、ウイルスを胃液で殺せなくなるため、腸がめちゃくちゃに汚れてしまっているということです。
その怖さは、抗生物質よりも腸内環境を悪くしている、ということが言われているくらいです。
そんな説明は、医師はまずしませんので、医薬品による負の連鎖が起こり続けているのです。
ですから、医薬品の永続的な使用は、極力避けるべきなのです。
それでは、いかにして、泌尿器の問題を改善していくのか?
となれば、これは足の経絡を活用する方法があります。
通常、泌尿器の問題は、漢方では、「 八味地黄丸 」などの腎臓系のものを用います。
ということは、腎臓の経絡を刺激できる所を活用すべきなのですが、ここでは、足の「 湧 泉 」ではなく、
「 足の小指 」
を活用することによる改善をご紹介したいと思います。
足の小指の活用とは、
「 足の小指に力が入るようにする 」
ことであり、右図のように、小指に糸を引っ掛けて、小指は向こうに、糸は手前に引っ張って鍛えるというものです。
このように、小指に負荷をかけていくことによって、小指から流れている経絡を思いっきり刺激できるようになるのです。
泌尿器系の問題を抱えている人は、持続的にやってみると、その効果に驚くでしょう!!
いつものように、2、3日もまともにしないで、効果を感じないからや〜めた!!とあきらめるのも自由です。
ここに至るまでの店主の苦労など、皆さんは知りませんよね!
なんの費用も要らず、自分で疾患を改善できる稀有な方法なのに・・・・!!
と、一人叫んでいる店主・内藤です。