店主 内藤
店主のおすすめ健康法

はじめに。

店主が、今までに研究してきた‘健康法’を皆様に公開して、毎日が楽しく、御飯もおいしく食べることができ、‘痛みのない’人生を送れるようにとの思いを込めて掲載しますので、どうかお役立てください。
Vol.1・・・老人と赤ちゃんの違い
皆さんは、赤ちゃんと老人の違いがどこにあるかわかりますか?

なに!しみしわの数? 知識の数? 活性酸素を消す酵素の量? ・・・etc

そうですね、それもありますね。

しかし、今回、店主が皆様にお伝えしたい内容は、ちょっと違います!
非常に重要な内容です・・・・・・!

このお話は、現代医学の専門家も知らないし、当然重要視などされたことなどありません。
(知らないのですから・・・!)

この‘老人と赤ちゃんの違い’とは、実は、「肛門の筋肉」にあるのです。

昔から、海難事故にあった方が、助かるか、助からないかは、何と肛門の筋肉の強さで判断できるといいいます。
つまり、肛門が開ききっている場合は、まず、助からないと判断でき、しまりがあれば、まだ助かるというように・・・!
これは、ある意味、‘瞳孔が開いているか、いないか’よりも正確だとされます。

では、なぜ、「肛門」なのでしょう?

これを説明するのに適当な人物がいます。
それが、中国の気功師やインドのヨギ(聖者)たちなのです。

彼らは、寿命から超能力から、すべてにおいて常識を覆してしまうことをやってのける超人たちですが、その彼らが、非常に重要視していること・・・。

それが、この肛門なのです。

彼らは、その敏感な感性から、人間にとって大事なエネルギーが脳天の百会(ひゃくえ)のツボから入ってきて、体内でそのエネルギーを回転、増幅させ生命エネルギーを高めているということを知っているのです。

特に、赤ちゃんは、肛門がビシっと締まっており、入ってきた聖なるエネルギーをバンバン増やして、増幅しています。

しかし、老人の場合は、‘肛門’が緩みきっており、せっかく入ってきたエネルギーが、まるで‘ザル’のごとく、肛門から垂れ流し状態になってしまい、エネルギーの回転・増幅など全くできない状態にあるのです。

これが、生命力に大きな影響を与えているのです。

中国の太極拳やインドのヨガなどは、意識を、へその下2〜3cmの‘丹田’というツボに集中させろ、といつも言いますが、実は、この丹田の意識の集中こそが、結局、肛門の筋肉を締めることになっているのです。

ですから、皆さんも、この肛門の筋肉を鍛えて、聖なるエネルギーが‘ザル状態’にならないように、立っているときも、座っているときでも、肛門の筋肉を緩めたり、締めたりすることを‘意識的’に行えば良いのです。

これだけで、ヨガでいう尾てい骨のエネルギーセンターである‘ムラダーナチャクラ’とよばれるエネルギースポットを活性化できることになりますので、ぜひ、実践されると良いでしょう。

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