店主 内藤
カゼを引いてガンから助かる事実!

皆さんは、‘カゼを引いてガンから助かる’ということを聞けば、そんなバカな!と絶対反論されるでしょう。

しかし、店主は‘ガン’については、数多くの文献と症例を研究してきた中で、この結論に行きあたったのです。

では、その結論までのエピソードを数多くのデーターの中からピックアップしてご説明してまいりましょう。



< エピソード1・・・ガンの方がカゼを引かなかったのは? >
多くのガン患者の方たちと接する機会の多い中で、店主がず〜っと不思議に思っていたことがあります。

それは、何年か前のインフルエンザが大流行したときの、ある肝臓ガンの方とお話していた時の内容でした・・・。

患者:「今、インフルエンザが流行っているけれど、わしの息子や孫は、今、まさにそのインフルエンザにかかってしまって、熱出して苦しんでおりますわ〜!
でも、この頃、わしも元気になってきたのか、インフルエンザにならないで調子よくやってます!!」

と申されるのです。

肝臓ガンの方は、息子やお孫さんといっしょに一つ屋根の下で暮らしているのだから、インフルエンザのウイルスは絶対、体の中に入っているはずですよね??
なのに、インフルエンザになっていない?

なぜ???

皆さん、この疑問に答えられますか?

ちなみに、この時期、TVを見ていても、シーズン中に野球やテニスなどのスポーツ選手たちまでもインフルエンザでうなっていたというのですから・・・!



< エピソード2・・・カゼを引いてガンが治った俳優・川津祐介氏 >
店主が、数多く読んできた文献の中でもトップ10に入る名著が、この川津氏の「超能力健康法」という本でした。

題は軽いのですが、本文を読めば読むほど、現代医学の欠点が明瞭になるすばらしい内容で、その中で、氏が患った2度の肝臓ガンに関する文に、まさに衝撃をうけたのでした。

「はじめてぼくにガンができたときは、さすがに顔は青ざめ、身辺を整理し、死んだ後で、遺産をめぐる骨肉の争いがおきないようにと、遺言書をきちんと書いた。− 中略 −

2度とも、かなりひどい風邪をひいて高熱が10日以上続き、最後にものすごく臭くて黄色い汗と、鼻がまがるほどの大小便が出た後、ガンは消えてしまった。」と。(超能力健康法96ページ)




どうでしょうか?皆さん、上のエピソードをご覧になって。
店主が、お伝えしたいことがおわかりになりますでしょうか・・・。

そうです!‘カゼ’というのは、実は、体の異常があったときの‘調整作用’として働いているものだと。

川津氏の体験のように、もし、カゼを引いて‘熱'が起こらなければ、100%助からなかったのです。

免疫学は、「体温が1度上昇すれば免疫活性は3倍以上になる」といわれており、この熱の作用で、白血球の働きが非常に活発になることによって、バイキンやウイルスを殺しているのです。

ですから、カゼの引き始めに、いきなり‘解熱剤’を使うと、白血球の働きが抑えられてしまうので、かえってカゼが長びくということになってしまっているということです。

言い方をかえれば、運の良い人は、まだガンが直径0.5mmから2mmまでの小さいときに、たまたまカゼでも引いて、38度から40度近くまで‘熱’を発して、まさにその時、白血球の猛烈な活性によって、カゼのウイルスを食べるのと同時にガン因子をも食べているということが体の中で起こっている、といえるわけです。

実は、医療の現場では、抗がん剤、放射線治療をしても全く効かなかったガンが、肺炎などを併発し‘高熱’を発してうなった後、なぜか、ガンが消えていたという報告が1万件以上あるのです・・・。

これが、人間が持っている自浄作用(自然治癒力)なのです。

逆に、カゼを引いても熱が起こらないというタイプの方!この方たちは、残念ながらガンになりやすい、免疫の働きが弱い人と考えられますので気をつけてください。

改善策としては、まず、体温を管轄しているのが脳の‘間脳’というところですので、この間脳の機能を上げない限り、一時的に体温が上がる食べものを摂っても、それは場しのぎにしかならないので、根本的に‘脳’の機能を上げる手段が必要です。

その有効な手段として提案しているのが、‘温冷浴’という方法です。

温冷浴は、水道水と42度くらいのお湯をいれた桶を2つ用意して、まず、最初に、水道水の冷たい水に足を1分間入れ、次に、お湯の方に1分間入れ、そのパターンを交互に6回ほど繰り返す、というものです。
(※心臓や血圧に疾患がある方は控えてください。)

これによって、冷たいときには、脳が‘暖めろ!’と働き、逆に、熱い湯のときは、‘冷やせ!’と、ある種の大いなる刺激によって、自律神経を活発にして、脳の機能を向上させるものです。

この‘温冷浴’は「西式健康法」と呼ばれるものですが、非常にすばらしいものだと考えます。

現代病の多くは、‘エアコン'が完備し、同じ温度でしか暮らすことのなくなったことによって、脳が過酷な環境で適応する力を失ったことに対する警告です・・・!

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