店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
皆様の知らない情報、健康法満載!
痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.546
飲みたい医薬品!
2026.05.01

さて、5月が始りました。


皆さんの中には、ゴールデンウイークで心も軽やかになって、どこに旅行に行こうかな!? 


と思わる人もいれば、


季節の変わり目で、体調が激激に悪くなって、ゴールデンウイークどころではない!


という方もおられるでしょう。


昨日も、首と肩が凝ってしょうがない!! という方が来店されました。



いつものように、その方には、


「 病院に行っても、その痛い所に電気を当てたり、揉んだりしても良くならなかったでしょう! 」


「 理解は出来ないでしょうけれど、痛い所には原因なんてまったくないですよ! 」 


「 では、理屈抜きに今から10分で施術しますから、その痛みがどうなるのかをみてみますか? 」


と言って、肩や首は一切触らずに、ある3箇所の場所をそれぞれ2分ずつ施術したのです。


すると・・・・


「 アっ! だんだん肩が軽くなってきた!!! 」


と叫ばれたのです。


「 でしょう!! だから、痛い所を触っている内は、すぐに痛みはブリ返すだけですよ! 」


「 これを整形も接骨院は正しい療法と思い込んでいるのですから、何とも言えないのです! 」


これなども、どうして肩や首が痛くなっているのか? という痛みの発生する流れをまったく考慮していないことによる弊害です。



当然、店主だけしかできない施術法でもないし、自分でいとも簡単にできる方法なのです。


ここまで気づくのに、3年の時間とそこそこのお金も投入してきましたが、勉強してきて良かったと思えるものです。


「 すべての疾患を自分で治せるようになる! 」 


という目標に、一歩一歩近づいています。


さらに・・・・


この肩凝り、首コリ解消法には、もっともっと凄い効果を生むことも判明しているのです。


秘密の3か所の一つを刺激すると、


「 肝臓への血流が一気にドバドバと爆上りしていく 」


ということも、エコー検査でわかっており、医師の99%以上、誰も知らないことが起こっていたのです。


ということは・・・


これは、解毒の王様であり要(かなめ)である肝臓の強化に繋がり、シミの抑制や血液を奇麗に保つことに絶大なる効果を発揮することになるわけです。



まさに、1石2鳥以上の効果を生むということに喜んだのです。


このスペシャルな療法は、7月10日の「 浅草セミナー 」でソっと漏らします。


整体師のセミナーなどは、3〜120万円が当たり前になっていますから、3000円は安すぎます!! 


理論ではなく、実践を積んできての確信であり、なぜ、それが効くようになるのかを理解することが最も重要です。


ほとんどの人は、ただ、言われたやり方をマネするだけですから、応用がまったく利きません。


痛みの原理は、いつも言っておりますように、


「 腱(スジ)が短くなって、癒着が起こっている 」


ということがほとんどですので、これをどのようにして解除していくのか? となります。


足の膝痛一つとっても、皆さんの常識がまったくついて来れないような要素も多分にあるのです。


例えば・・・・


かつて、帝王切開した、子宮や卵巣疾患で内視鏡の手術をした・・・などの女性に膝痛は起こりやすいという事実も!!



この手術によって、内臓膜の癒着が起こり、それが上から膜を引っ張り、膝痛を起こしているということもあるのです。


このような理由によって起こっている膝痛があり、膝の周辺を施術や痛み止めを打っても、まったく改善できない場合もあるのです。


この辺りの改善法もありますので、またお話したいと思います。


ところで・・・


薬というものは、ほとんどが副作用を伴っており、極力飲みたくない!というのが人情です。


店主も漢方薬以外の薬は極力控えています。


しかしながら、世の中には、例外というのも必ず存在します。


その例外と思っている薬のお話をしてみたいと思います。


今、何百万人が糖尿病で苦しんでいます。


糖尿病の本質は、血管がボロボロになるということで、目の網膜や腎臓の膜が真っ先に壊れていきます。


最悪な透析患者は、毎年5000人以上増えていますが、その大部分は糖尿から・・・なのです。



国の負担も一人当たり500万円くらいになりますから、財政も大いに圧迫しています。


日本は、まったく予防医学に力を入れていませんから、医師と製薬会社天国となっています。


病名が付かなければ医薬品は出せませんから、すべて病気になってからしか対応できません。


そこで・・・・


糖尿病になってしまったのは仕方がないとして、では、これから、一体、どんな薬を飲んでいくのか?


という選択をせざるをえません。


ここで、もし、店主が糖尿病になってしまったのなら、どんな薬を選択するのか? となると、


「 SGLT2阻害薬 」


であり、これと同じような働きのある医薬品を、「 メトホルミン 」と言い、ダイエットの薬として知っている方もおられるからしれませんね。



では、この薬はどんなことをするのか?


となると、これがビックリ!! 端的に言えば、



糖尿だけでなく、腎臓や心臓も守る、ということをするのです。


具体的には、「 SGLT2阻害剤」は、1日に70〜100gのブドウ糖を尿から排せつを促す薬なのです。


そして、働きすぎる腎臓を休ませ、血管の線維化を防ぎ、内皮細胞を守るということまでやってのけるのです。 


さらに、抗肥満のダイエットにも使用でき、長生き遺伝子のスイッチまで作動させるのです。


ここまでくると、病気でなくとも、健康体であっても50歳を超えてきた人にはすべてに良いのでは・・・!!


と思えるものです。


ウワサでは、糖尿病の人でこの薬を飲んでいると、今、健康で何も飲んでいない人よりも長生きするのでは!? と言われる所以です。


ですので、世の中には、例外というものが存在しているのです。


医薬品を極力さけている店主でも、この‘メトホルミン’は飲んでも良いのでは? と密かに思っています。



実は、店主の身内の人に糖尿病の診断が下ったのを聞いて、真っ先に


「 メトホルミンを処方してもらったら!! 」


と告げ口をしたのは言うまでもありません。


当然、糖尿病の根本原因だと考えている胸椎11番のひずみを取る整体法も教えなければなりませんが、県外なのでなかなか会えないのが残念です。


ヘモグロビンA1Cも、基準値に落とすようにこれからアドバイスをしてまいります。




目からウロコが落ちる

常識を吹き飛ばす「 浅草セミナー 」ご案内!


東京でのセミナーは、1年に1回しかしない超貴重なものとなっています!!


当然、「目からウロコが落ちる」内容が盛りだくさんとなっています。

今までのセミナーよりも実践を重視した超濃密な一生涯役立つ内容を厳選!!



なお、録音テープは持ってきてください!(筆記は不可能ですから)




日時:2026年7月10日(金)

13:00〜17:00 (1時間15分ごとに休憩)

参加費:3000円(お支払いは当日集金)


場所:東京都立産業貿易センター(台東区民会館8階・第2会議室 )

アクセス:http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/access/



会場での名前は、「 食と健康を考える会 」で予約しています。



なお、今年はセミナー前日に行った整体の集中講義は実施しませんのでご了承ください。



< 予約は、以下のお電話もしくはメールで! >


 電話:0120−987−875 または 090−9458−4332


予約メール:kumagusu180@gmail.com(名前・住所・TELを明記して下さい)



メール送信後、3日以内に確認の返信が来ない場合は、直接お電話ください。


7月8日以降は東京入りのため、店主に直接お電話下さい。090-9458-4332