
さて、今年の店主の課題である
「 海馬の萎縮をどのようにして戻すか? 」
について、日夜調べているわけです。
ど真ん中の認知症になってしまうと、今の医学ではまず回復は望めません。
ほとんどの人が、軽度認知症(MCI)の状況ですから、この状態からいかに戻すか? が焦点です。
栄養療法、経絡刺激、リンパ療法、磁気療法、足揉み療法、その他、アクセスには多様性があります。
栄養療法については、だいたい絞り込んだ栄養素はありますので、今、それをMCIの人に試している状況です。
超抗酸化力のある成分ですので、脳だけでなく、身体のあらゆる部位の細胞の劣化に対して良い効果を出すはずなのです。
古来から、
「 脳に良いものは心臓に良いし、心臓に良いものは脳にも良い 」
というのは真理となっています。
店主が命がけで摂取している‘血栓を溶かせるもの’は、特に重要です。
血流が悪くなっていく最大の要因は、「 血 栓 」です。
血管の石灰化などは、心筋梗塞になった方々に多い症状であり、ガンの周辺にも石灰化が多く見られます。
この石灰化の対策なくしての健康維持などありえないと考えています。
ですから、最重要なことは、浅草セミナーでその対処法を漏らしているのです。
ガンは、‘ 酸 欠 ’によって発生しているということは、今まで何度もお話してきたことです。
その石灰化、酸欠の主な要因として、
「 鎖骨のゆがみ 」
その他、医師たちがまったく気づいてもいない要因が多々あるわけです。
乳がんを経験された方とお話をする時などは、店主がいつも言うことがあります。
「 乳がんになってしまったのは、胸の辺りのリンパの流れがすこぶる悪くなっての結果ですよ! 」
「 その胸周辺のリンパを流すためには、鎖骨が筋膜を圧迫するのを解除する必要があります 」
「 その方法が、〇〇〇〇! なんですよ!! 」
「 こんな簡単なことで、一気にリンパが流れ出し、足のむくみまでが減っていきます。 」
「 先日も、胸から下の肋骨の下の方にシコリが何か所があった方が、これだけで消滅したと電話してきました 」
「 その方は、わざわざ県外の専門医に何年も通っていたんですよ! 」
「 医師は、当然、薬しか出しませんから、そのシコリなど消すことは不可能なのです 」
「 西洋医学は、木を見て森を見ず、ですから、病気に至る流れを見ず、ただ、悪くなった所をみるだけですから! 」
ということを、いつもお話しているわけです。
ですから・・・・
先のMCIの方々の改善法としては、
脳内のゴミ(アミロイドβなど)をすみやかに出せるようにするための、
「 脳 脊 髄 液 」
がうまく流れるための要素も、非常に重要だと考えるわけです。
そのための‘ 整 体 法 ’の研究もしています。
整体法のほうが、薬よりも改善は断然早いであろうと確信しています。
脳脊髄液に注目して研究されると、現代医学では改善できない認知症の改善に希望の光が見える可能性があります。
アルツハイマーの研究において、この‘脊髄液’の観点からも言われていることが何点かあります。
例えば、一番簡単なことでは、
「 寝方の問題 」
があるのです。
皆さんは、寝る時にどのような向きで寝ているかわかりますか?
「 仰 向 け 」? 「 横 向 き 」? 「 う つ 伏 せ 」?
では、どの方向に向いて寝ている時に、もっともアルツハイマーになる確率が高いのか?
と問われたら、何と答えますか??
「 寝る方向でアルツハイマーのリスクの確率が上がるって?? 」
と疑問に思われるかもしれませんが、論文では一様統計上の数値があるのです。
長くなってもしょうがないので、結論を申しあげると・・・・
「 ‘仰向け’に寝ている時に、アルツハイマーのリスクは一番高い 」
となっているのです。
寝方には、個人の好みや寝やすさは、皆それぞれ違うのは当然ですが・・・・。
今までの研究では、最高に疲れが取れ、脳脊髄液の流れが一番スムーズになるのは、
「 右脇を下にして横向きになり、足をくの字に曲げて寝る 」
という結論があるのです。
ここをしっかり覚えて実践される人には幸があるかと思います。
ユーチューブの中には、
「 左を下にして寝るのがもっとも良い 」
としている人も多いのも知っていますし、それぞれに根拠があるでしょう。
しかし・・・・
店主・内藤は、右脇を下にすることをおススメします。
誰を信じるかは、皆さん次第です。