
少しずつ桜の花が咲く時期が近づいてまいりました。
さて、本日は、また皆さんの常識がついて来れないようなお話をしてみたいと思います。
今から数か月前のことです。
いつも車の修理でお世話になっている社長様の所に行った時の事、こんな会話が・・・・。
「 社長! 最近、高松ですごく良い温泉を見つけてね! あれはいいですよ!! 」
「 ぜひ、いつか奥様と一緒に行かれたら良いと思います・・・・! 」
「 でも・・・内藤はん、今、ワシ、温泉はちょっと控えとるんや〜!! 」
「 エっ、温泉を行くのを控えている??? どうして??? 」
「 いや〜、ワシの友人が最近白血病になってしもて、その友人が担当医に質問したんや! 」
「 先生! なんでワシが白血病になってしもうたのかわかりません。 」
「 白血病って、どうしたらなってしまうんですか??? 」
「 すると、その担当医は、まあ、背骨を強打したときとか・・・ 」
「 あと、温泉に入っていたとか・・・・・!! 」
「 とか言ったらしいんでな!! それで、ワシも温泉に行くのを控えとる!! 」
「 社長、その担当医が言った‘ 温 泉 ’というのは、恐らく、〇〇温泉のような温泉だと思うよ!! 」
というような会話があったのです。
行きつけの社長が温泉をためらった理由はわかりましたが、店主には、その温泉の意味が何となくわかったのです。
皆さんは、温泉というのは、健康効果抜群の良いもの、という認識がありますよね!
今、日本全国からたくさんの人が集まっているという東北の「 玉川温泉 」などは、ガンすら治るということで人気です。
ここで、店主が見聞きしてきた中での経験をまた一つ紹介しましょう!
今からだと7,8年以上前のことです。
東京から一本の電話が入ってきました。
「 今、調子が悪くて病院に通っているんだけど、相談が・・・・ 」
「 もともと、健康で何の問題もなかったんだけど、友人の〇〇〇の吸入器を吸わせてもらってたんだけど・・」
「 ある時に、アレ! 調子がおかしいなということで、病院に行ったら、担当医が、
「 今までいろんなガンの人を見てきたけど、あなたのようなガンを見るのは始めてです! 」
「 通常は単発で一つのガンが発見されますが、あなたのは、いろんな所にそれぞれ原発のガンができています!! 」
と言われたのだそうです。
よく聞いていると、その方は、友人がガンで、、その〇〇〇の吸入器を吸っていて、ガンが縮小しているということを聞いて、そんなに良いものなら、わたしも吸わせて! ということで吸っていたんだそうな。
しかし、数か月吸っていると、元々健康体だったにも関わらず、いつのまにかガンの巣窟になってしまっていた! と。
その〇〇〇こそ、
「 ラ ド ン 」
だったのです。
このような体験を本人から聞いていたので、
「 温泉に行ってガンになってしまう = ラドン温泉の放射線に被ばくした 」
という推測をしていたのです。
そして、白血病になった原因として、医師もおぼろげながら認識しているフシがあるのだと!
それでは、ここで、店主の得意でもある、目に見えない世界に精通している先人の意見を紹介しましょう!!
いつも神霊と一体であったある霊覚者の言葉に・・・
「 ラジウム療法は、人体の組織を害するから、壮健な肉体の人は用いてはいけない。」
「 しかし、九死に一生の病人が使用すれば、いまだ現界に生きて働くべき人間はすみやかに元気回復する 」
「 また、霊界にゆくべき運命にある人間が使用すれば、断末魔の苦痛をのがれることができるものである 」
という内容があるのです。
ですから・・・・
店主の思いとしては、
ラジウムなどの放射性物質に触れても良い人は、かなり病的な人であって、健康体の人は避けるべきもの、という区別が必要なのでは! ということです。
恐らく、ラジウムは弱った細胞の振動数を上げて元気にする力はあるのかもしれませんが、強すぎるのが逆効果を生む場合もある可能性があります。
これは、
「 過ぎたるは及ばざるがごとし! 」
という言葉の典型的な例かもしれないので、皆さんも頭の隅にでも覚えておいてください。
「 温泉は身体に絶対良いもの! 」という固定観念が壊れてしまう‘例外’もあるということを。