店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.329
西洋医学で治せないことが・・・
2016.5.28

さて、前回は、わが母の不調があり、‘不整脈’という症状を医師から指摘されました。

そして、その改善策として、秘中の秘の「 内 関 」のツボ刺激を採用することにした内容をご紹介いたしました。


しかし、このコラムをご覧の方々の中には、

「ツボを刺激したくらいで、西洋医学がまったくお手上げの不整脈が改善するはずない!」


と思われている人も多数おられることと思います。

以前よりお話ししておりますように、歯科でも、抜歯をするとき、抜く反対の手にある‘合谷’というツボに鍼を刺して、まったく痛みもなく、出血も最小で実施している所も100か所以上あるのです。


そして、旅行時に、乗り物酔いを抑えるために、お客に内関に刺激を与える‘シーバンド’を与えている旅行代理店の添乗員もいるということは、まぎれもない事実なのです。



それどころか・・・・



西洋医学が絶対と思い込んでいる医師たちが信じられないことを、経絡を測定する機器はやってのけるのです。

それを、今回、もう少し詳しくお話をしようと思います。



トルドーというアメリカ人の人生に関するものですが、彼は数奇な運命をたどることになるのです。

彼が、21歳の時のこと、ハイウエイを新車でドライブして最高の気分を味わっているそのド真ん中にある異変がおこったのです。


胸が引き裂かれるような激痛がいきなり襲ってきたのです。

慌てて、路肩に車を急停車させ、めまいとともに、今、自分に何が起こったのかを把握できずにショック状態で呆然としていたのです。


胸の痛みは、すぐに引いたのはよかったのですが、得体の知れない不安に襲われ、結局、全米でも3本の指に入るくらいの最高の心臓専門医に診察してもらうようにしたのでした。


そして、・・・・最新の医療機器を駆使し、何日もの検査でようやく出た結果が、


「 僧 帽 弁 逸 脱 症 」


というもので、生まれつきの心臓の奇形で、治す方法はない!! と。



医師たちは、治る見込みもない治験薬や手術を勧めたが、しても短命に終わるだろうという絶望しかない宣告をしたのでした。


その宣告後、落ち込んだまま数か月経ったある日のこと、タンという医師が、現代医学で標準的に採用している医療処置、医薬品や手術は、病気の治療や予防に最も適した方法ではない、と結論し、



代わりに、ドイツのフォール医師が開発したツボの経絡から病気を診断する機器が、ものの数分で体の異常を検知でき、その後、ホメオパシーによる治療で、根本から症状を改善していくということを聞く機会があったのです。



彼自身は、なんともうさんくさい話としか思わなかったけれど、西洋医学では完治の道はないということで、ダメ元でタン医師を訪ねていくのでした。


彼は、その診断器の性能を確かめてやろう! ということもあって、一切、自分の体の情報を言わず、ただ、健康診断的にお願いします!! と言って、タン医師の力量も図ろうとしたのです。

そして・・・


タン医師は、診断器のセンサーを、なんと、「手のツボ」の個所に当て始めたのです。

それから、ものの2分もかからないうちに、


「 心臓に問題があるな!!」


と言い、さらに、



「もう少し詳しく診てみよう!」

ということで、小指にある心臓のツボの個所でも、心房、心室、その他の部位に対応しているツボにセンサーを当てた時、


「僧帽弁のところのエネルギー値が低いから、僧帽弁逸脱症だ!!」


と、西洋医学が膨大な経費と技術、時間で出した答えを、ものの数分で答えを導いてしまったのです。



まさに、度肝を抜かれているトルドーに対し、さらに、タン医師は、

「 この疾患は、アメリカでは治せないが、海外の自然療法を使えば、数週間で治せる!! 」

「残念なことに、その治療法はFDAに認可されておらず、実施すれば違法となる!!」


と言い、その後、彼は、タン医師の教えてくれた自然療法によって2か月以内に完治し、

薬や手術をはるかに超える療法があるにも関わらず、それをさせない勢力がある、ということをトルドーは憤慨しながら、お金のために人命を軽視しているこの世の理不尽さを指摘するのでした。


彼曰く、


「100%糖尿病を完治させる薬草は発見されている」

「しかし、その薬草開発者に、ある製薬会社が販売しないという条件で30億円以上提供し、封印してしまった」




糖尿病は、あらゆる疾患を起こす最大の起爆剤であるがゆえに、完治されると永遠に飲み続ける薬が売れなくなると困るという理由から・・・



こんな話はどうでもよいことですが、わたしたちが知らねばならないことは、つまり、

「 体の異常を経絡という‘ツボ’で大部分の疾患が、ものの数分で把握することができる 」


ということなのです。


ドイツの天才技師・フォール博士によって確認されたツボは365個に及ぶのです。



ツボは、電気の通り道であり、伝導性があります。

異常に電流が流れる場合は、‘炎症’が、電流の流れが悪い場合は‘疾患’が起こっているのです。



ですから、ツボに刺激を加えることは、皆さんが想像しているよりはるかに有意義な力を与えていることになっているのです。



このツボ刺激をより有効にパワーアップする秘訣、そして、トルドーが表わしたあらゆる疾患に潜む原因である○○○について、浅草セミナーでは詳しくお話ししていきます。


あとあとすべてに応用できる効率アップの‘法則性’をご提供できるようにするのが店主・内藤の使命と考えています。


どんな場合でもコツはあります。


そのコツを見つけるために、どれだけの苦労と観察力が必要か、おわかりになるでしょうか??

ボ〜と毎日を過ごしていたのでは、死んでも気づくことはないでしょう。



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