店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.323
ガン克服の糸口(パート3)
2016.2.21

さて、前回までにガン、精神疾患などの方々は、胸腺辺りの緊張があるということをご紹介しました。


その緊張を解除した時、脳内腫瘍で余命1週間と言われた方の腫瘍を、ご家族の施術で消してしまった、という信じられないような効果すら発揮してしまったのです。

これは魔法でもなければ、列記とした事実であり、特殊な能力のあるものが施術したのでもないということがポイントです。


気功やオステオパシー、カイロ、目の飛び出るような高価な健康食品を飲んだわけでもないのです。



この奇跡の結果を生むような視点と療法を、先人は教えてくれたのです。


そして、店主は、皆さんに宿題を出したわけです。

 胸腺をマッサージするための方法は??    と。



どれだけの方が、この宿題をされたでしょうか?


ネットで3、4ページ開いて、それで終わり! が、まだマシな人のレベルでしょうか??


この内容は、本当は、毎年開催している7月10日の浅草のセミナーで公開する予定でした。



しかし、ガンで困っている人には1秒たりとも疎かにはできない時間の壁があります。


そこで、まずは、今わかったことは全部出し切る、というスタンスを取るようにするのですが、

店主には、今、紹介する内容より、もっと進化した完成度の高い内容を、7月のセミナーにはお話できるであろうという確信があるのでお話するのです。



よろしいですか??


ネットで胸腺マッサージを行う際に、ある人は、


「 胸腺を軽くゲンコツで叩きながら刺激してください! 」 


と書いておられることを読まれた人もいるはずです。


しかし、・・・それは絶対ダメなのです!



この意味がわからないのであれば、やはり、今までのコラムを文字だけを読んで、店主の真意がまったく伝わっていないということなのです。


店主は、‘ペンダコの原理’で、強い刺激はダメでやわらかい刺激が適当だといい続けているのですが、

なぜ、優しい刺激の象徴であるペンを書くだけでペンダコができるのか??



これをよく考えていただきたいのです。


つまり、ゲンコツ叩きがいけない理由、それこそが、


「 面に対して垂直な刺激をするものは硬くなる 」


ということなのです。


つまり、面に対して垂直に`圧す’のではなく、‘さする’という平行な刺激がベストであるのです。



よくエステでも見られるような、指をお腹の中に差し入れているようなやり方は、ダメだということをガンを治癒させている治療家は見抜いているのです。


治療家たちは、さすったり、皮膚をつまんで離したり、と決して垂直な刺激を当てないのです。

これが、とても重要なポイント中のポイントなのです。

何千回に及ぶ臨床の結果、どうすれば一番緩むか?? を問いかけて得た結論なのです。


こんなところに、一般の方がまったく気づかない奥義があるのです。


ですから、技を極めていけば行くほど、触っているか、触っていないのかわからないほどの優しい刺激となっているというのが、最高級のレベルでの施術となります。


人間の筋膜は微妙でデリケートに作られており、外界からの刺激に敏感に反応しています。


一昔は、お肌もパンパン叩いて栄養を入れるとか、刺激を与えて張りのあるお肌にしましょう!!


と、さも正論であるかのように皆が言っていましたが、今は、パンパンは禁止になっていますよね!


それぐらい、お肌の常識も栄養学と同じで、まったく当てにならないブームでしかないのです。




そして・・・


究極の一厘のお話になっていきますが、


店主がこの1月に徳島でお会いさせて頂いたプロは、次のようにポツっとガン治しの一厘を漏らしてしまったのです。

「 内藤さんね! ガンはこうやるんですよ!! 」

「 ミゾオチからおヘソの正中線を`横切る’ようにゆっくりさするんですよ!! 」


「 必ず、正中線を切るようにしてね! 」


「 これで、余命1週間の脳腫瘍の方のガンは消えてしまったんだから・・・・」

「 それも、ご家族の方が施術したんですよ! 」

「 だから、誰でもできるし、重たくなれば重たいほど正中線が浮き出てくるしね!」

「 この前もアフリカの人にこの方法を教えてあげて、エイズが2人治ったし・・!」



という究極の一厘を教えてくれたのです。


これを聞いた店主は、この胸腺の刺激によって、白血球やリンパ球の活性が起こるということは別の医師のコメントで知ってはいたのですが、本当にすばらしい力を発揮するということを‘確信’したのです。


そして、胸腺の辺りの弛緩をすれば奇跡が起こるということなら、もっと別な方法でもできるはずだ! とも・・・・・


これが、7月のセミナーまでの宿題でもあるし、これは!! と思えるものは何点か候補に挙がっているのです。


しかし、それは店主の頭でのことで、エビデンス(実証性)などなく、これから検証してまいります。



ということで、「 胸さすり 」は、医師の臨床でもきちんとリンパや白血球の活性が確かめられていますので、皆さんも優しく胸からおへそにかけて横にさすりながら胸腺や肋骨、おへそ近辺のシコリを解除し、免疫の向上と精神の開放を実現してまいりましょう。


ちなみに、ミゾオチにある「 壇 中 」というツボは、最重要なキーポイントとなるということはヒントとして差し上げておきましょう。



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