店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.317
最高の芸術
2015.11.05

前回は、世界中を巡り、多くの導師からいろんな秘伝を伝授され、現実世界と見えない世界との角度から、健康から諸般万事のコンサルタントができる人に成長した宝屋敷さんという方を紹介しました。

記事の年数から見ると、若干30歳で、あらゆることに精通していたということですから驚きです。


そして、この‘芸術の秋’に言いたいことがあります。


皆さんは、この世に、それこそ無数の芸術というものがありますが、どの芸術が最高か??

と、問われれば、如何にお答えになるでしょうか??

「そんなこと言ったって! それこそ、人それぞれ好みも違うし、これが最高! なんて言えるわけないじゃん??」



と思っておられるでしょう。

そうですね! 人の好みの数と同じだけ芸術もありますよね。



しかし・・・・・

店主・内藤は、あえて、この芸術が地球上最高である! と断言したい芸術があるのです。


その芸術とは・・・

 「 人を創る芸術  」


というものです。

「エっ! 人間を創るということですか??」

と言われそうですが、この先数千年が経って、どんなに科学が進んでも、人間には‘種’ひとつ作ることなどできません。



遺伝子操作はできても、人間そのものが創造できるわけありません。

ではなく、人間の才能をドンドン開花させていき、人格者を造ってくという意味での芸術なのです。



その一番わかり良い例は、吉田松陰さんでしょう。


松下村塾の開校からわずか3年以内という短い時間で、明治維新の立役者である久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文などそうそうたる人間を創り出したのですから・・・


この‘人を創る’というものこそ、神霊も一番難しく、嘆いているものと言えます。

神霊の言葉に、


「 天変地変で人の心が変えられるのなら、神も苦労はせね 」


というのがあるくらいで、また、

「 ヒマラヤ山脈を1cm上げることより、人の心を上げることのほうがよほど尊い 」



とも言われ、数万年前までは、人と神、人と人の間に距離などなく、インスピレーションでツーカーのやり取りができていたとされているのに、

今は、身内の兄弟間、親子間でも争い、我よしのこころを全面に出して、好き放題生きている有様です。



人に益すること、国のために、などということなど到底考えられないし、どころか、自分に不利益なことをした人間には、終生呪う始末です。


呪ったり、恨んだりする人に、真の高級な神霊などいかなる理由があろうとも懸かることなどありません。

そもそも、恨みの周波数を出している人に、高級神霊は近寄ることができないというのが正確な言い方です。

物質界は荒いですので、金運や病気治しは、高級な神霊はやりたくても直接できないので、物質界に近い眷属を使うことはあります。


眷属の方や、どこかの神社に巣食っている霊が懸かって病気治しをしているのは良いのですが、その超能力的な魅力に取りつかれて、魂まで占領されている人がほとんどといえます。

摩訶不思議な現象を見せることを、真の神霊は極端に嫌うということをわたしたちは学んできました。


真の神霊は、もっと芸術的な人間の創造する心を育成し、自然な感性の広まり、奥深さを極めていくことを愛でられます。



かつて、日本を裏舞台で救っていた超大物の霊覚者は、何も触れずに、目の前の茶瓶と湯呑みを空中に上げ、その場で茶瓶から湯呑みにお茶を注がせる、ということを大勢の前で見せたことがあるのです。


とうぜん、霊能力ですので、眷属を使って空中に浮かせてそのような摩訶不思議なことをさせていたのですが・・・


しかし・・・・

そのようなことをしていると、神霊から、

「 そんなことをしていると、霊能者が行く特有の地獄に行くぞ!! 」


と戒められたのです。



人間は、不思議なことをする人を神のような人、というように誤解して崇めてしまうのです。


今から数年前、お店に一人の女性がやってこられました。

その女性は、話をしていると、突然、人格が変わり、僕は・・・・・としゃべり出すのです。



本人も少し困っているようですが、明らかに霊懸りであるので、一度、大阪の霊覚者の方のところを推薦しますから行ってみられたら・・

と、バックに懸かっている霊の正体を見抜くために推薦したのです。


そして、大阪の先生は、彼女を見るや否や、


「 コラ! タヌキよ! 」

と言われたそうで、彼女にはタヌキが罹っていることが判明したのです。



そして、そのタヌキは無事除けることができたのか??

なのですが、実は、・・・・その大阪の先生でも除けることができなかったのです。

なぜか・・・・


それは、そのタヌキの霊力で、摩訶不思議な病気治しが少しはできてしまい、その力を彼女が無くしたくない、という意識があるからなのでした。

ですから、いくら、その場で除けても、彼女はその不思議な力を保持したいという想いが、また懸かられてしまうからなのです。

このままタヌキ懸りでこの世を終えてしまうと、彼女は、あの世でタヌキにこき使われて、えらい目に遭うことになるのですが・・・


ですから、霊能力というのは諸刃の剣以上に恐ろしいものがあるということを知っておきましょう。

龍神、天狗など、それはそれはすさまじい霊力で、予言、病気治し、透視などできるようなことになるのですが・・・・

ブラジル人・ジュセリーノは、8年先の銃乱射事件の正確な日付、首謀者、被害者数なども正確に言い当てていました。

これなどは、龍の力なのですが、バックに懸かる霊によって、その的中度に大きな差が現れてきます。




ちなみに、霊能力がすべて悪いと思うことも偏見ですので、霊能力によって知り得た良いこともあります。

例えば、山の精霊である天狗などは、人間の体の秘密を知り尽くしているのです。


整体法もすごいし、占星術の知識、手相の秘密、薬草の効能も知り尽くしていますし、力自慢をする武闘家に多く懸かってます。

この世に出ているこれらの知識は、研究者に天狗が静かに懸かってもたらされているものが数多くあるというのです。

まあ、信じなくても結構ですが・・・・



人間の誕生の真の瞬間である 「精子と卵子の合体した日」 を計算で出す法則などを店主は学びました。

‘受胎’という自分という生命体の誕生日の瞬間の時間の場の影響は、性格を形成する先天の運を読み解くのに役立つのです。

これも、数学的な法則があるのです。

単純に十月十日を引き算したらよいというものではないのです。

これらは、天狗からある人が教わったものなのです。


天狗は、もともと霊能力のなかでも、テレポテーションが得意中の得意なのです。

空中から金粉を出すとかは龍神もしますが、物を数十キロ先まで瞬間に移動させるということは天狗の十八番といえます。


しかし、それらは人間のちからではなく霊のちからであるということをきちんと認識しておきましょう。

霊能力と人格はまったく関係はないということが一番重要なことです。



もし、自分の人格がたいしたことはないと自覚できている時に、霊能力が見栄えたときは真の霊能者にバックの霊をはずしてもらいましょう。

あくまでも、自己の感性、能力を広めることに最大限の努力をして、自分も、周りの人も幸せになってもらうようにしましょう。

「人を創ること」 これこそ、神霊も絶賛される地球上最高の芸術です。


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