店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.297
金運神社
2014.12.24

「メリークリスマス!!」

本日は、もう‘クリスマスイブ’で、皆さんは、カップルやご家族で楽しい団欒の時をお過ごしのことでしょう!

しかして、店主は、暖房もまともにかけていない底冷えのする会社で、一人たんたんとこのコラムを書いています。

まっ、毎年のことですから寂しくもなく、孤独を愛する店主には、ノ〜プロブレムです。




さて・・・・

静かな夜に、この数週間にあったことを書きたいと思うわけですが、まずは、皆さんが喜ぶようなテーマをお話しようと思います。


題して、 「 金 運 神 社 」というものについて・・・!!


世には、金運が高まると言われる神社はたくさんあります。

恵比寿様やお稲荷様など、それこそあまたのお社があるわけですが、最近ですと、富士山の‘新屋山神社’などは非常に人気で、ネットビジネスをしている人の中では圧倒的な人気です。


まあ、店主も一度は行ってみたいと思っているのですが、以前より、注目していた金運神社が実はあったのです。



背景のお話をすると長くなるので、そこのところは割愛させていただきますが、金運と言っても、いろいろなタイプがあります。

サラリーマンのように係長や課長になって、出世に応じての金運の向上もあるし、商売人の売上が上がるという金運の向上などです。


それで、これからご紹介したい‘金運神社’とは、どのようなタイプかと言いますと、これが・・・


  「 直球で来るモロな金運 」


と言われる、特に、商売をされている方にとっては、わかりやすい有難い金運の部類に入るのではないかと思っています。


人によっては、ボチボチ向上していく金運より、モロにボコっと現金が入るほうが良いに決まっている!! と思われる御仁もおられるとは思いますが、まあ、待ってください!

参拝したからといって、すべての人がモロな金運に恵まれることはないでしょうし、作法もありますので、ここのところはとても大切です。




それでは、ヨダレが落ちるのを待ちきれないような顔をしているあなたに密かに漏らしましょう。

その「金運神社」として認識した神社を・・・・・


その金運神社とは、ズバリ・・・・・「 銭洗い弁財天 」という神社だったのです。



「エっ!その神社は有名だし、行ったことがあるけど、そんなオカゲなんてもらったことはないぞ!」


と言われる方もおられることでしょう。


しかし・・・・・

店主には、先日、12月9日に東京出張の際に始めて参拝させていただいた後も、この12月24日にも故あって、この銭洗い弁財天様から功徳を間違いなく頂いたという確信があったのです。


それはともかく・・・・


そもそも、「銭洗い弁財天」様は、どこにおわす方なのか??

それは、神奈川県の鎌倉駅に降りて、そこから徒歩30分の民間の家の間を山の上に登ったところにある神社なのです。



謂れは、巳(ヘビ)の年の巳の月の巳の日、巳の時刻に、源の頼朝が霊夢で、

「北西の地に湧き出す水で神仏を供養せよ、さすれば天下泰平の世が訪れる!!」

というオツゲを頂いたことによって、その湧水が出ている箇所に祠を設けて、供養したところから始まったとされるのです。



そして、いつの間にか、その霊水でお金を洗うと、ますますお金が集まるようになったという言い伝えがあり、現在に至っているという。



まっ そのようなところなのですが、銭洗い弁財天の本地は、‘白蛇様の化身’であるとされ、物質界に非常に近いので、霊能や金運や病気治しに関してはピカ一の力を持つとして、霊能者にもたくさん懸かっているのが特徴とも言えます。


その銭洗い弁財天の功徳のすばらしさは、15年以上も前からお聞きしていたのですが、まさか、こんなにモロに直球で来るとは、さすがにビックリの感があるのです。


ただ、それは、礼節をもってきちんと参拝し、自分も努力をしたり、他人様にも益することをする覚悟があってのことで、本来、店主はことお金に関してはまったく無頓着で、いつもピーピー泣いているだけの無能な男なのです。

当然、参拝したあと、ず〜と金運が爆発し続けているということではありませんし、神が動けば金運などいかようともなるのだ!! ということをまざまざと悟らされるという経験を積むのです。



一般の方々が参拝時に祈るような、

「 どうかこれで宝くじの7億円が当たりますように〜 」


というお祈りの仕方では、当たるものも当たらなくなってしまうので、夢々、楽に金運が舞い込むという祈りの心根だけは絶対避けなければなりません。



店主がする祈りの内容とは、以下のようなものです。


まず、最初にそこにおわす神霊に対して、専門の功徳を人間に与えて頂いていることに対する感謝から始まります。

次に、自分は誰なのかを自己紹介する。

そして、その偉大なる功徳をいただくために、自分も精進するという誓をする。

という三段式祈りの公式を神霊に奏上するのです。



これを具体的に言いますと・・・

「わたしたち人間に、金運や健康運など物質界の功徳を、日々、お授けいただけております銭洗い弁財天様、本当にありがとうございます!」


「わたくしは、阿波の国からやってまいりました内藤潔と申します。」

「この度は、銭洗い弁財天様の偉大なる功徳が頂けるような人間になるため、生業であります健康関連の仕事を通じて、人様の健康向上に寄与できるように精進してまいりますので、どうかお力をお貸しください!」



と、神霊が人間に望む願いを自ら行うという誓いを立て、実践していこうとする姿勢が特に重要な要素と考えているのです。


これは、皆さんが神霊であったと仮定すれば一番わかりやすいでしょう。


単にひたすらオカゲだけを要求する人間と神霊の働きを代行しようとする人間と、どちらに加勢しようとするのか・・・・

ですから、宝くじが当たりますように・・・・とか、お賽銭箱に1円や5円をチャリ〜ンと投げて願望成就を祈るというのなら、最初からやめたほうが良いでしょう。



そして、わざわざ、遠方より行くのであれば、まさかジーパンでなはく、それなりのきちんとした正装でいくのが神霊に対する礼儀といえます。

これを神道では、‘ 誠 ’と言います。



人間界では、天皇陛下にお会いする時に、ジーパンでは会えないのといっしょです。

ちなみに、神霊は、参拝する時だけその人の心を見ているのではありません。


あなたが、○○の神様に会いにいきたい!! と思った瞬間に、神霊はその思いをキャッチしているのです。

ですから、店主の時も、12月9日の参拝の前日の8日の日から、モロな直球金運に遭遇していたのです。


通常ならありえない状態になったので、非常にわかりやすいのです。

これが、「 神が動いたなら、金運や病気治しも自在にできる!! 」ということを悟らされた一貫なのです。




こんなにいつも金運があればいいのに〜!! と店主も思うのですが、そこは正神界の神霊ですので、甘くはありません。

あくまでも、その人の情熱と精進の度合いに応じての反応となっています。

この傾向は、すべての神社、仏閣に当てはまることだと思いますので、ご注意ください。




ところで・・・

この「銭洗い弁財天」に参拝に行こうと思われた方に、功徳がいっぱい授かれやすくなる作法があるのです!

これを知っているのと知らないのとでは、大きく功徳が違ってくることは必定なのです。


それは、銭洗い弁財天に到着すると、左側に売店があるのです。

そこであるものを購入するのです。



そのあるものとは、弁財天様が大好きな「 生卵 」と 「 お神酒 」を買うのです。


これが、神霊への誠にプラスするコツの部分です!!

白へび様は、生卵とお神酒が大好物なので、これを奉納するのとしないのとでは雲泥の差が出る可能性があります。


詳しくは、売店のおばちゃんにお聞きください。

きちんとした作法を教えてくれます。

そして、できることならきちんと‘ご祈祷’をすると、さらに破格なことになります。

もし、参拝の日が選べるのでしたら「 巳 」の日を選んでいくと、その時が縁日となり功徳が多く頂けることでしょう。


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