店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
皆様の知らない情報、健康法満載!
痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.294
神霊が喜ぶ人
2014.11.06

11月となり、お布団の温かさが恋しい季節となってまいりました。

ただ、寒いからといって、水分の補給が少なくなると、血液に粘りが生じやすくなり、血栓もできやすくなりますので、ご注意ください。

ガンも脳梗塞もすべて「 病気は、夜、進行する 」ということは真理ですので、適度な水分補給は必要ですし、どうしても水分の量を少なくする時は‘ミネラル’を多めに取るとサラサラは守られます。



そして、・・・・

いつもお話しておりますように、「 吐く息は長くする 」ように心がけて下さい。

吐く息を長くし始めると、否応なしに脳波も安定し、血圧は100%下がります。

コツは、お腹をできるだけしぼませながら、「フ〜〜!」と吐き切ることです。


これをやりながらお勉強にも仕事にも臨むと、効率が上がること間違いなしです。


特に、タロット占いや直感とヒラメキを必要とする職業の方には絶対の必須運動と言えるでしょう。



血液中の酸素濃度、すなわち、脳がどれだけ活発に動けるようになるかは、これにかかっています。


あの世界第一位の発明王であるドクター中松さんは、


「息を止めて、死ぬ5秒前まで耐えて、その瞬間にヒラメキを得る!!」


と言っているくらいですが、常人には到底できない限界スレスレの世界で生きています。

その常人との差が、あれだけの世界一の発明王になれた秘密でもあります。




ところで・・・・

先日、地元の地で展示会があり、我が店舗も出店させて頂きました。


その時、店主が講師としてお話させて頂いた次に講師としてお話されたスピリチュアルな女性がおられたのです。

主催者の方からは、「半年先まで予約で一杯の方ですが・・・・」とお聞きしていました。

直接の講演会は出席できなかったので、イベント終了後の二次会で、その方のところに足を運んだのでした。


その時、お話を聞いた内容は、店主にとっても非常に興味のある、おもしろいお話だったのです。


抽象的な具体性の少ない話なのかどうか不安でもあったのですが、すばらしい‘ 神 柱 ’でした。


彼女の言葉を少しまとめると、次のようなものだったのです。


「わたしはほとんど本を読みません。本の情報は間違ったものも多いからで、真っ白な状態で偏見と先入観が入らなくするためです」


「日頃、守護して頂いている方は、石川県の産土(うぶすな)神の白山菊理姫様です」


「相談される方に必要な答えをしてくれるのに最も適した神を、菊理姫様が選定してくれます」

「直接お話をするときは、言代主(ことしろぬし)様が降りてこられます」


「困った時には、いつも少名彦(すくなひこ)様が智慧を与えてくれます」

「神様は、太陽光線にたくさん当たった干しものを食べると良いと言っています・・・」



というようなこと以外にその方とは、30分以上お話していたのですが、上記の最初の3、4分のお話で店主は、思わずいろんなことを質問してしまいました。

「経歴に石川県出身ということで、地元の産土神が・・ということで、まさかとは思いましたが白山菊理姫様が守護されているとは・・・」

「菊理姫様は、この日本のすべての神を統括しているどころか、宇宙規模の天体の運行までを調整されている方であるし・・・」


「私たち人間の肉体と魂というものをくっつけることのできる唯一の神であり・・・」


「その菊理姫様が守護されているとなれば、当然、あらゆる神、仏様も必要に応じてお呼びできることは間違いなく・・・」


「言代主様は、好き放題お話しても、その人にとって、もっとも重要なことを思わずしゃべってしまう言霊(ことだま)の神ですよね!」


「そして、智慧に関しては、‘小さいものが智慧で大きなものを倒す’というあの一寸法子が象徴の少名彦の神が守っている・・・」


「その少名彦神は、麒麟(きりん)の背中に乗って降りてくると・・・・」


「麒麟は、風水の四神相応の北、東、南、西を守る中央に位置し、あらゆる智慧を持ち、自らは動かない・・・・・」

「しかし、自らが動くときは、どうしてもウサギを使う・・・・・」


「高い御魂は、とても苦しい境遇に会うと言われているのですが・・・・」

「干しものについては、伊勢神宮の祈祷後にお土産に、鰹節をまるごと塊でくれるので、やはり、良いのですね!」



というような会話が永遠に続きそうだったので、また、その方の所で歓談しましょう! となったのです。


そして、その方がお話された中でも特に印象的だった言葉・・・・それこそ、


「 わたしは、困難が来るたびにワクワクします!! 」


というものです。


幼い頃からの家庭環境や肉体的な困難も体験され、その都度、ガンバっておられるとギリギリの所で少名彦神から乗り越える智慧が授かるという経験を積んで来られたのです。


当然、努力しなければ、その叡智も授かることはありません。



神霊は、「 その魂の良し悪しは、どれだけ困難、壁を乗り越えてきたか?? 」であると言われます。



その日を過ごせればOK! どころか、働けるにも関わらず、生活保護をもらっている神霊の眼から言えば言語道断の人もたくさんいます。


数ある地獄の中でも、もっとも恐ろしい地獄である‘ なまけ者地獄 ’の怖さを知らないのです。

生まれてきた中で、自己の魂の成長を意図的にしなかったというある意味自殺以上に恐ろしい内容です。



その方は、困難を怯えず、返って楽しんで経験しようとしているという神心に沿った生き方、人生の本義を悟っているようでした。




これと同様のすばらしい人として、今、「スーパー公務員」と呼ばれる人がいます。


その名を「高野 成鮮」さんと言い、公務員の常識を超えた、困難な絶対不可能と言われたことを実現しようとする良心の想いに生きている人がいます。

その奇想奇抜な発想と行動力は、何万人に一人の逸材であることは間違いありません。



テレビでも紹介されたらしいのですが、とにかく、すばらしいの一言で、神霊がもっとも愛する人です。


「ローマ法王に米を食べさせた男」という著書もありますが・・・


「日本にはレプリカばかりで、ただ一つも本物の博物館がない」と聞けば、アメリカのNASAやロシアに行って、月や火星に行った本物の機器をもらいに行くし・・・・


「18年間、新しい子供が生まれていない超過疎の村をどうやって再生させるか?」

の難題に、はては、その土地の良さを人工衛星を使って証明しようとし、外国人の投資家まで総動員して価値のある所と第三者に認識させる努力をし、列記とした‘有名ブランド’に仕上げていくという、不可能を可能にしたアイデア・・・


知れば知るほどおもしろい人物であり、一度はお会いしたい情熱の方であります。


慣れと打算の生活を送っている人には、とても有難い刺激があることでしょう。

人間の良心の根源にある魂に栄養を与えたい人には、もってこいの人です。


高野さんの背景を知るには以下のサイトも参考にして下さい。


高野成鮮氏紹介T」で確認されるとよいでしょう。)


高野成鮮氏紹介U」で確認されるとよいでしょう。)



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