店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.288
毒素抜きパートT
2014.07.29

さて、7月も終わりかけていますが、先週は久々に和歌山県の白浜に行ってきました。

宿泊したホテルのお料理もすばらしく大満足の時間を頂きました。

そして、熊野の大自然の‘気’も頂き、生命力の復活を感じてきました。

熊野は、いつ行ってもすばらしい生命のみなぎりを感じます。


なぜ、こんなに空気が柔らかく、包み込むような気に満ちているのだろう?? と感動します。

いつも、同じ景色しか見ていませんので、たまにはまったく違った景色を見て、脳をリフレッシュさせてあげたいものです。




それでは、今回も東京セミナーでお話をした内容を少し洩らしてみたいと思います。


今でこそ‘デトックス’という言葉が一般化して、栄養を入れることも大切ではあるけれど、毒素を抜くことも大切という認識もできてまいりました。

店主・内藤に言わしめると、何がデトックスの最高峰かと質問されれば、即断で 



   「  粘度の土を温めた中に埋もること  」   


と答えます。


この内容は、3、4日の断食をする比ではないくらいに体内毒素が一発抜けます。


これは、何度も言っていることですが、毒素抜きでもレベルがあるのです。


ふぐの毒にあたって、もがき苦しむ中で唯一助かる方法は、‘土の中に埋めること’だったのを覚えていますか??

血液中に回っている毒が、なぜ、土の中に埋めるといった簡単なことで抜けるのか? をもっと考えるのです。



若くしておりたいのであれば、悪いことは言いません!! すみやかに海に行って、ビーチパラソルを立てて、その中で砂浴をしましょう。


真昼に行くと、砂も猛烈に熱いですので、朝8〜9時か夕がたくらいに実施するとやりやすいでしょう。


以前、店主は、真昼に行って砂の上を裸足で歩くたびに、‘ア〜チっ’‘アチっ’と郷ひろみの歌を歌わねばならぬハメになりましたから・・・・



それで、今回は、この砂浴などできない! という贅沢なことを言っている諸子たちに、レベルは劣りますが、毒素抜きの智慧をお話したいと思います。


まず、最近、一番の問題になっているものとしては、スシ好きの日本人に特有に多い‘水銀’のことを取り上げないわけにはいかないのです。

この水銀は、猛毒中の猛毒ですが、その中和法を知っている人は意外と少ないようですので、ここで紹介します。



まず、20cmを超える魚はあまり食べないほうが良い!  という言葉も出てきているように、食物連鎖の過程で、大きな魚ほど有害重金属を圧縮してきています。


中でも、マグロなどは大魚で、水銀の濃度が異常に高いと言われています。


では、その水銀の有害性を中和してくれるものは何か?


となれば、これが、‘ ネ ギ ’が、大いなる中和剤となっているのです。


まさに、‘ ネギトロ ’ とよく言ったものです。


これが、食べ合わせの妙というか、人間の智慧というべきものですが、‘アーモンド入りチョコレート’と同様のすばらしさがあります。



そして、なぜ、ネギが良いのか? ということが店主の指摘したいことなのです。


実は、・・・ネギにはミネラルの‘セレン’というものが多いのです。



セレンというミネラルの名前を聞いて、ピ〜ンと来た人はすばらしい智慧を持っています。


セレンは、ガンというものを考えた時にまっさきに出てくる重要ミネラルなのです。


中国とアメリカのガン多発地帯で、その住民の血液中に少ないミネラルこそ‘セレン’であったり、
あの肝臓から分泌しているス−パー酵素である‘SOD酵素’は、セレンを原材料に動いていたということを覚えているでしょうか?

SOD酵素は、1秒間に90000個の活性酸素を消去するとてつもない酵素なのです。



この酵素の分泌量が減りはじめた瞬間から、シミも出てくるわ、糖尿にはなるわ、がんにもなるわ、でロクなことがありません。


ですから、悪いことは言いませんので、すみやかに、ネギも頻度を上げて召し上がると、血栓防止効果(血栓を溶かすではありません)も満点なすばらしい食材なのです。



とここまで言ってしまうと、ついつい店主の口からは、また秘密兵器が飛び出さざるを得なくなってしまうのです。


これが、セミナーでも強調したもう一つの秘密兵器の食材を洩らすことに・・・・


それこそが、・・・‘ 鰹 節 ’だったのです。


この‘ 鰹 節 ’にもセレンが多いのです。



日本神道界の最大の神である伊勢神宮で御祈祷を受けた時、その時、頂けるお土産が、なぜか‘ 鰹節 ’の塊であることを不思議に思っていたわけです。


鰹節には‘アンセリン’など、疲労回復物質も入っておりすばらしいとは認識があった諸子もおられるでしょうけれど、実は、‘セレン’も多かったのです。


これも、日本人があらゆる食材にダシとして鰹節を入れてきた本能なわけです。


ということは、今、ガン細胞がある方ほど、鰹節も取ったほうが良いということになるのです。


動物性のたんぱく質が悪い!!ので‘野菜中心の生活をしましょう!という固定観念が入っている方に一撃を与えなければなりません。

よく神道系の方々も、‘動物性の肉はダメで野菜が良い’という意見を目にするのですが、伊勢神宮の神から頂けるものが鰹節という事実を見ても、決して動物性のものを否定しているわけではないということに気づいて頂きたいという思いがあります。、



このように、身近にあるものの中でも、すばらしい食材はたくさんあるのです。


どこか聞いたことのない成分や食材の良き効果を聞くと、それ〜!と走り回るのは良いのですが、もっと観察の眼も養い、本質がどこにあるのかを考えなければなりません。


とにかく、極論はダメです。


もう何度お話したかわかりませんが、体温が高くなれば免疫力が付き、病気はすべて治る! 的なことを謳っている医師も含め、もっと現実を見て下さい!!と言いたくなります。


体温が正常な細胞の限界温度の43度にして、それで体内のすべてのガン細胞が死滅しているのですか? 

‘ ガン細胞は42度までしか耐えられない!’ と書いてあったのではないのですか??



もし、体内温度を43度にしてすべてのガンが消えているのなら、なぜ、抗がん剤や放射線、手術という最低、最悪な手段を選ぶ必要があるのか?


そうです! 体内温度を43度近くの限界温度にしても、ほとんどガンは消滅していないから本気になって実施していないだけの話ではないのですか?


この体温の上昇と言うのは、温度そのものによってガンが死滅するという言い方はまったく的を得ていないことになります。


あくまで、体温上昇によって、自分の白血球やリンパ球の活性が付くことの起爆剤になっている、くらいしか言えないのです。

その活性度は個人差がありすぎるのです。




話は戻って、毒素の中でも水銀の毒性に対して‘セレン’が有効だと言っているのですが、ここで再び一つの秘密兵器が登場します。


それが、水銀を抜く最高峰であり、毒素抜きそのものでも最高峰と言われるものがあるのです。


それが、セミナーで強調したものであったのですが、それこそが、



「 パクチー 」


という植物なのでした。


パクチー?? という名にピンと来ない方は、欧米では、‘コリアンダー’、中国名では、‘香菜’とも言われていますので、気づく方もおられるでしょう。


このパクチーが実にすばらしい働きをしてくれるのです。



水銀毒は、神経系統、特に、脳神経にダメージを与えることもわかっていますので、原因不明の痛みに襲われている方は、ダメ元でパクチーをたくさん取って、その変化を観察する価値は十分あると考えているのです。


特に、虫歯に詰めているアマルガムなども有害な金属ですので、歯の治療を境に神経症その他、体調がおかしくなった方は注意深く観察する必要があります。


もし、パクチーを取って変化があるのであれば、すみやかにセラミクスなどに変えてもらったほうが良いのではないかと思います。



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