店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
皆様の知らない情報、健康法満載!
痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.276
願望成就力を高める臓器
2014.01.22

さて、昨日に、日本屈指の経営コンサルタントの船井幸雄さんがお亡くなりになったとネットで出ていました。

ちなみに、船井幸雄さんの存在がなければ、今、店主は、まったく違った人生を歩んでいたということは確かなのです。

今から16年前にある建設業の社長さんが、この船井さんの会社のコンサルを受けていたのです。 

それで、その社長さんと地元で開催されていた経営の勉強会で知り合い、意気投合して今の自然食品店舗を作ろうということになったのです。


船井さんの会社からは、本当に時代の最先端の情報を教えて頂きましたし、学ぶことも多かったのです。

建設業であったこともあって、地磁場測定器を買って、本当に磁場の良い所はどこだろう? といろんな所も探索しました。

風水の本で‘気が良い’と謳っているところも調べました。



すると・・・

皇居や伊勢神宮は、周りの土地と比べても本当に高かったし、ゴタゴタの絶えない家などは磁場が低い傾向にあったのです。

人間というのは、やはり、土地のエネルギーも敏感に感じ取っているのかもしれないし、病気の原因も、単に遺伝や生活習慣病とは違った要素もあるようなのです。


ですから、今、皆さんが家で寝ていても、なにか寝つきが悪い! という傾向があるのなら、同じ部屋でも場所を変えられることができるのなら変えてみるのも手です。

当然、寝方は、頭を北に向けて寝ると安眠に一番近づくのは当然ですが、寝る場所そのものを変更するということです。

感覚に自信がなければ、ペットで犬でも飼っているなら、その犬がどこに居座ろうとするのか?  を観察しても良いでしょう。


動物の本能の力を借りるという方法ですが、‘野亀’などが本当はすばらしい力を持っています。


「亀は大地のエネルギーを吸って生きる動物」 と言われる所以です。



ところで・・・・

最近は、‘ある臓器’のことが集中的に頭に浮かんでいるのです。

そして、現代医学的には、絶対、ガンにはならない不思議な臓器としても知られています。



ハイそうです! その臓器こそ・・・「 心 臓 」 なのです。



ヨガでは、心臓に対応するチャクラと呼ばれる生命エネルギーの源泉には、‘アナハタチャクラ’と呼ばれるものが対応しています。

アナハタの根元には、願望を実現させる木があり、その木が実り始めると、どんなことでも願ったことがすべて実現する、と聖者は言うのです。


意志の強い人、成就力のある人のことを‘脳に毛が生えている!’とは言わずに、‘心臓に毛が生えている!’という表現などは、暗にこのような秘められた真理を語っている可能性はあります。


あるいは、心臓を移植すると、移植提供者の感情が沸き起こってくる・・・・! という体験もちょこちょこあるようで、本当に神秘な臓器なのです。

また、心筋梗塞でもなろうものなら、ガンとは違い、即死すらありえますので、その冠状動脈の詰まりだけはなんとか回避しなければなりません。


そこで、皆さんに心臓に関する有益なお話をするために知っておいて頂きたい内容をご紹介したいと思います。

まず、以前より紹介したけれど、もうお忘れになっていると思われる内容からお話をしますと・・・


心臓は絶対ガンには犯されない! という秘密に関しては、大阪大学の教授が、心房細胞から‘ANP’なるホルモンが分泌しており、これがどうもガンにはならない秘密だろうと特定できたということなのですが、

その心臓がガンにならないホルモン分泌を促している可能性があるツボが発見されているのです。

そのツボは、実は、・・・‘ 腕の関節 ’の中にあるのですが、前回は、張永祥さんのプルプル体操をすると、その腕のツボを刺激することになっているので実践して下さい!と説明しました。

一子相伝の奇跡より


それ以外には、ダンベル体操をして、腕を上下に屈伸させてもツボを刺激することになっていますので、できる方は実践されると良いでしょう。


さて、ここでもっとも大切なことについて・・・・

なぜ、このように腕の関節の部分にすばらしいツボが来ているのか?

を考えるのです。


これは、天が人間の体を作る時、肉体労働をする者は、病気になっては困るので、肉体運動をする時に、同時にツボも刺激される位置に大切なツボが来るように配置したということが考えられるのです。

肉体労働をする者は、だいたいにおいて手を使い、重たいものを運んでいました。

その時に、手の関節部分もたくさん使い、そこに重要なツボを配置して病気になりにくいようにしたのです。


これが知的な労働者、学者であれば、脳が疲労しないように、ちゃんと‘ペンダコ’まで作って、脳に対応している中指の爪の当たりをひらすた刺激していたのです。

これが神の叡智だと、店主は一人感動しているのです。


それで・・・

本題の心臓ですが、先のように腕の関節もよく動かせて頂きたいですし、

これから名和さんというすばらしい名医の意見を紹介したいと思うのです。

昭和47発刊の本だったのですが、読めば読むほど、すばらしい!と感嘆すべきエッセンスが詰まった内容の本でした。

本当に、昔の医学者ほど、コツを掴んでいた人はいません。

現代になればなるほど、力量が落ちてきているのは否めない事実です。



その名和さんの言葉に、

「もし、脳溢血で倒れたら、軽度の時でも3日間は動かさないこと!」

「意識不明の時はもちろんのこと、意識のある時も食事を与えないこと!(水は可)」

「一番大切なことは、浣腸をしてでも便を排泄させること!!」



というのを説いておられ、動物でも腸を縛ってしまうと、みな脳溢血で倒れてしまう、という事実から。

腸を便で塞いでしまうと、脳圧が一気に高まり、脳出血の最大のリスクを上げることは他の医学者からも学んでいたことです。

それを、名和さんも知り尽くしており、患者に意識がない場合は、高圧浣腸を無理やりしてでも便を排泄させて、脳内出血を最小にして後遺症を免れさせていたのでした。

このようなすばらしい力量の医師の処置があれば、たくさんの方が後遺症や命の危険から免れることができるのですが・・・・



それで、その名和さんの提案する心臓のケアーに関してですが、

お風呂に入った時、‘シャワー’を利用して、そのシャワーの泡をできるだけ心臓に当てるのです。

もし、なんらかの形で冠状動脈が詰まってしまうと、栄養と酸素が行き渡らず心臓は壊死してしまうので、先に心臓部に毛細血管を多く作っておくのです。


そのための刺激として、温泉の泡がボコボコと出ている所に心臓を当てるとかシャワーを利用するのです。

この毎日でもできる行為の中に、心筋梗塞から守る自衛ができるので、ぜひともオススメしたいのです。

これで心臓を健全化し、願望成就力も高めて頂ければ幸いです。