店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.271
脳の耐久力をつけよ!
2013.11.13

さて、東京講演会も終了し、全国からたくさんの方々にお越し頂き、改めて感謝申し上げます。

5時間を超える時間でも、アっと言う間に終わってしまった! という感想が多かったのです。

生涯にわたって役立つものを選抜しましたので、健康、金運、美容、見えない世界と、それぞれにプラスになることを期待します。




ところで・・・・

前回のガンの治癒やウツ、パニック症候群を治癒するために、どうしても必要な要素があるというお話をしました。

ある医師は、高濃度ビタミンCの投与だけで治っているとは思えない。 しかし、ある要素を加えれば一気に・・・・!!

と言わしめた秘中の秘の要素とは、一体、何なのか??



その要素こそ、・・・・・ズバリ、「 断 糖 」 という内容だったのでした。



つまり、糖質摂取を最小にすることが、いろいろな療法を実践する中の柱になるものである、ということなのです。

ウツなどの精神疾患は、特に重要で、もともと明るくなく、気分的に陰の要素が強いところに、陰性の極みである‘糖分’を取ると、さらに陰性にもっていかれます。

もっとハッキリ言えば、空腹などの時、ちょっとのガマンすらできず、すぐに口の中に食べ物を入れ込んでいるという習慣こそ、もっとも恐れるものだと店主は断言したいのです。


これが、いつもお話をしている‘脳の耐久力’の欠如をもたらしているのです。


‘脳の耐久力’さえつけば、ちょっとしたストレスで自律神経失調症にもなりえず、ウツや臓器の不全も防ぐことができるのです。

草を食べているような飢えの極限の生活を余儀なくされている北朝鮮の貧困階級の人達には、まず、現代病と言われるガンや糖尿、リュウーマチなどは皆無ですし、

死ぬかどうかの極限のストレスの中でも、自律神経失調症などにはなっていないのです。

これは、アウシュビッツで強制労働をさせられていたユダヤ人にも言えることなのです。



現代がある意味満ち足りて、 ‘忍 耐’ する心の強さを失っていく度合いに比例して、心の病も増えて行くようになりました。

何度も繰り返しますが、‘ストレス’が病気を作るのではなく、まずは、日常の空腹にも耐えられない耐久力の無くなった脳を鍛えるということから実践するのが本当の治療なのです。

そして、本能を揺り動かせるような簡単な運動もドンドン取り入れていくようにすると、効果は倍加します。



ここで、講演会でお話をした内容を少し紹介しましょう。

いつも言っているように、皆さんの常識を覆す内容なのですが・・・・・


マスコミ、世間からゴウゴウたる批判にさらされ、‘悪人’のレッテルを貼られたある人物のお話です。


その人は、精神的に不安定で、ギャ-ギャ-わめき散らしたり、家に閉じこもったままの登校拒否生徒、不良などをたくさん救済した実績がありました。

では、どのような方法で、その性格のひずみを矯正し、救ったのか??


実は、海で沖に向かい、そこで、意図的に安定性のないヨットの上に乗せて、平衡感覚を鍛えて、脳に耐久力と平衡感覚を全身で覚えさせる訓練をさせたのでした。


あくまで、絶対、底に足の届かないということが明らかなところで、命がけで訓練をさせたところにすべて効果を生むエッセンスが入っているのです。

この時、脳は、すさまじい耐久力を付け、自律神経というすべてを調整させる機能を向上させるようになったわけです。


この脳の耐久性を付けることに着目した視点がすばらしかったことによって、ギャ-ギャ-騒いでいたり、ウツや非行に陥っている子供を救ったのでした。

ちなみに、これは、何も精神疾患だけではなく、アトピーや肝臓がんなど明らかに肉体の疾患があった方々も治癒させるという結果も生んだのです。



その人物は、‘本能を司る脳幹を鍛えよ!!‘と主張するのですが、本当に的を得ています。

では、この偉業を達成させた人物とは、もうおわかりですね!


そうです! お察しのように、その人物こそ、あの戸塚ヨットスクールの ‘戸塚弘さん’ だったのでした!!


皆さんの記憶には、「あ〜 あの体罰で問題になった男か!」 くらいの認識しかないでしょう。

しかし、氏のやろうとしている理屈と信念は、脳の耐久力を付けさせ、社会でも立派に通する人間にすることを目指していたのです。


体罰そのものは許されないけれど、その理念で徹底的に脳を鍛えようとしていたところに、不幸にも亡くなってしまったお子さんが出てしまったのです。

その理念のことは、一切報道されず、ひたすら悪の権化のように吊るしあげられてしまいました。

ただ、このようなことがあっても、最初からず〜と戸塚さんのことを支援してきたのが、あの石原前東京都知事だったのです。



このように、‘いかに脳の耐久力を作るのか?’ というテーマは、精神的、肉体的な問題を効果的に改善しますし、現代人にとってもっとも希求されるものとなっています。

‘脳の耐久力’そして、‘バランス感覚’を養うために、まずは、御自身でもお考えになって、簡単にできることからドンドン取り入れていきましょう。


例えば、一つの例としては、不安定なマットの上に片足で立つ訓練をするとか・・・・・・

実際にやってみると、腹筋もさかんに使っていますので、痩せるということも同時に達成することになりますし、重心も整えられてきますので腰痛からも免れます。


これは、ネットで ‘バランスマット’ というキーワードで検索されると、お値段も3000円前後のものから専門的なすぐれたものが手に入ります。

海の深場で実施するトレーニングには届きませんが、感覚のちからを鋭利にすることは可能です。


この全身を使ったトレーニングというものは、心理学者も言うように、脳のシナプスを爆発的に刺激しますので、‘ボケ対策’の最高峰になると言われています。

赤ちゃんの、あの‘ハイハイ’は、全身で外界の刺激をすべての五感でキャッチし、処理しているうえで、脳の発達にこの上なく役立つものとお墨付きがあります。


ということで・・・・

皆さんも‘脳の耐久力’をつけて、ちょっとしたストレスで、すぐ自律神経失調症になったり、胃腸炎を起こすような現代人の象徴レベルから脱却しようではありませんか。