店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.252
アルツハイマーを起こす感情
2013.1.04

新年、明けまして、おめでとうございます。

昨年も、このコラムをご覧頂いた皆様に、改めて感謝申し上げます。

今年は、さらに皆様にプラスになる内容をご紹介できるように、観察する目を養っていきたいと思っております。



それでは、新年、最初のお話をしてまいりたいと思うのですが、 

つい先ほど、店舗にお客様が来られており、お年が、80歳の旦那様と76歳の奥様でした。


その奥様のお話を聞いておりますと、旦那様は、35歳の若い頃より、"脱肛"という肛門から腸が飛び出る症状があったのだそうです。

そして、手術を何度もしようとしたのですが、医師もそこまでする必要はないと言い続け、結局、80歳まできたといいます。


「硬い便を出す時は、何度も脱肛したけど、指で無理やり奥に戻すと何とかなったからなあ〜!!」 と。

そして、奥様は、

「それと主人は、口の横がよく裂けて・・・・」

と言うや、旦那様の口元に目を向け、店主も思わず旦那様の口を覗きこむと・・・・

あら不思議!!  本当に、口の横先が裂けているのでした。



この時、店主は、人間の神秘を感じていたのです。

以前にもお話をしたように、足裏が全身の縮図であったように、顔もまた全身の縮図ということでしたよね。

そして、・・・胃腸を象徴する顔の部位が"口"であり、さらに、上唇が"胃"であり、下唇が"腸"であったことを覚えているでしょうか?


今、脱肛の症状を抱えている旦那様は、まさに、腸に対応する下唇の付近に異常があるということと関連があるのです。

シミができる個所も、内臓の疲弊や酵素分泌の減少と深く関連していますので、異常を事前に知らせてくれている認識は大切です。


そして、先ほどの脱肛の改善ポイントについても、今までのお勉強ができている方には察しがつくと思いますが、



「治療ポイントは、疾患の個所の真反対にある」



という店主の説く原理にも当てはめると、肛門の異常は、まさに・・・・脳天の百会(ひゃくえ)にありましたよね!!


耳鳴りの改善ツボが、反対側の足の小指にもあったことを観察していくと、何んとなくともお分かりになるかと思います。

単に、耳鳴りのツボが足先にあるんだ〜!! では何の発展性もなく、なぜ、こんな所に耳のツボなんてあるんだろう?? と智恵を絞るのです。



この自然界、宇宙には、必ず"法則性"があるのです。

その法則性を見抜くことが、すべての発見に応用でき、発展を見やすくなるのです。

歴史もすべて関連性の連続ですから、"1192年に鎌倉幕府誕生!"という単発の出来事を記憶してもまったく意味がなく、鎌倉幕府の誕生するまでの背景を学ぶと、ず〜と頭に残り、時代の位置と変化を手に取るようにつかめるのです。


記憶が残る最大のポイントは、連続性を映画のように"映像化"、"視覚化"することです。


あっそうそう!!   この"記憶"と言えば、昨年の終わりに伊勢神宮に参拝した時、何人かの方々と歓談した時、"記憶がよく飛ぶ"という方の相談があったのです。

認知症などは、古い過去のことはしっかり覚えているのに、今聞いたことが思いだせないというものですが、この症状の半分以上を占めるアルツハイマー型を飛躍的に加速させる大いなるものこそ・・・・

実は・・・・・"寂しい"  という感情であるのです。


波動的には、"寂しい"という精神波動は、"アルミニウム"というものと完全に同調してしまうのです。

アルツハイマー型認知症の人の脳からは、"アルミニウム"が検出される、ということをお聞きになった方もあるでしょう。


最初、これを聞いた方は、「それならば、アルミニウムのお鍋なんて恐ろしくてすぐ捨てないと!!」

と単純に思ってしまったことでしょう。


しかし・・・・・

もし、アルツハイマーの原因がアルミニウムという物質を口から飲むだけで発生するのであれば、溶かす力が強いコーラをアルミ缶でさかんに飲んでいた昔ほど、アルツハイマーも多くなければおかしいですよね〜!!

でも、現実的には、疾患の増加とはまったく比例していません。


ここに、人間の精神エネルギーというものが、アルミニウムを脳内に引き寄せてしまう原因があると言えるのです。

すなわち、"寂しい"という感情が、脳内にアルミニウムを引き寄せると・・・・・・


それを確信したのが、記憶が飛ぶという人がさかんに"寂しい"という感情を抱いていると訴えていたからなのです。

ちなみに、今聞いたことが思い出せない、というのは、脳の海馬の機能低下でもあり、寂しいという感情は、海馬と脳下垂体を弱めることも波動的にわかっています。


ついでに・・・・

最悪の感情であり、想念である "恨み" は、どこを破壊するか検討がつくでしょうか??


それは・・・・・・"海馬" "皮膚" "卵巣" "仙骨" に影響を与えてしまうのです。

ということは、恨みの感情は、お肌にも最悪、記憶にも最悪だということですね。


さらに・・・・"絶望" という<感情は、どこを痛めるかと言えば・・・・

これが、 "脾臓" であり、"心臓" "肺" を痛めることになるのです。

脾臓は、免疫の要であり、肺の低下は、血液中の酸素量の不足につながりますので、本当に恐ろしいことです。


ですから、わたしたちは、柔軟な考え方を訓練し、ストレスをまともに受けず、絶えず、明るく、陽気な感情を維持していかねばなりません。


どのような感情が、人体のどの部分を痛めるのか? についてはいつか詳述したいと思います。

このように、感情でも、どのような感情がどの臓器を破壊しようとしてしまうのか、を明確にしているものはまずありません。

結論的に、否定的なマイナスのストレスは、決してプラスには成っていないということは言えることです。


しかし・・・

そのマイナスのストレスをも超えてしまうマイナスのストレスもあるということをアウシュビッツで強制労働させられていたユダヤ人たちの記録も存在していることも忘れてはいけません。

※ 背景は「ユーモアの力」で確認。


ということで、皆様もドンドンお勉強して頂き、真実の健康法と明るい人生を送れるように観察する目を養って参りましょう。