店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.248
下半身を元気にする法
2012.10.28

さて、今年も、早、10月が終わろうとしていますが、何事もなく無事に過ごせていること自体を感謝しなければなりません。

昨年の震災など、人間の想像を絶する天変地変は、いつ起こってもおかしくありません。

本日も、カナダでマグネチュード7.7の地震が発生したとのことですが、それよりもある意味強烈なニュースが今月の第1週くらいに流れていました。


それは・・・・

ロシアで、11歳の少年が海岸を散歩している時、ある異臭に気づき、その異臭の根源に近づいてみると

な、な、なんと!  ‘マンモスのカカト’が永久凍土の中からはみ出していたのです。 

皮膚も内臓もきれいに発見され、100年に一度の発見と言われていますが、・・・でも、この発見がいかに恐ろしいことか、皆さんには理解できるでしょうか?



そもそも、マンモスの胃の内容物までが確認されているケースがあるのですが、それって、どう考えても尋常ではないですよね〜!!

だって、もし、皆さんがなんらかの理由で死んでしまったとしましょう。

その時、皆さんの死体をそのまま土の上でも放置したままだったらどうなりますか??


当然、ウジが湧き、最終的には白骨か、微生物によって二酸化炭素と水に分解されて、何にも残りませんよね!

それが、何千年であればあるほど、骨もすべて土の中のカルシウムに変化してしまいます。

ならば・・・・・


千年では遠くきかないマンモスは、死後、皮膚や内臓物が出てくるということはあり得ないわけです。

なに! 「氷漬けになっていたから腐らずに保全状態が良かっただけじゃん!!」  って!

そんなことを言っていると、笑われますよ〜!!

よろしいですか! 

マンモスは、シベリアの永久凍土のような土地には、住みたくても住めないのです。


なぜって! それは‘エサがないからです!

マンモスが発見された時、胃の中の内容物を分析すると、イトシャジン、キンポウゲ、スゲ、豆がでてくるのです。

これらの植物は、シベリヤやアラスカ等の極寒の土地ではなく、温暖な土地しか育たないものばかりなのです。


そして、驚くべきことに、それらの植物は、胃の中で‘未消化’の状態で発見されているのです。

もう一度強調します。 これは大変なことです!


皆さんが、食べ物を胃の中に入れた時、その食べ物は、何時間、胃の中に残っていますか??

1週間も残っていますか?

まさか、そんなことにはならず、1日も経てば胃液で分解されていますよね〜! 

ならば、マンモスの胃の中に、‘未消化’で食べたモノが残っていたということは・・・・・・



やっと、この恐ろしさに気づき始めたでしょう!

そうです! マンモスは、温暖な土地で植物を食べて、消化する間もなく、想像を絶するとてつもない‘冷気’か‘土砂の圧力’が上から舞い降りてきたのです。

でなければ、・・・・このような現象は起きえないのです。


もともと、南極も北極も温暖な土地であり、地下からも熱帯植物が発見されており、まさに、数時間という短時間に起こった急激な変化が極地を襲ったのです。

シベリアやアラスカの北に行けば行くほど、オオカミやライオン、らくだの死骸が地下から多数発見されているのも恐ろしい事実の証明にもなっているのです。


すると・・・・

今、日本人の中にも、もうすぐマイナス40度の世界がくると察知して、その対策をしている人がいることは、単純には笑えないのです。

地球の極の移動などがささやかれてますが、絶対的に否定できる人はだれ一人いません。

ということで、皆さんにも、このようなマンモスの発見から推測される真実についても知っておいてほしいということで紹介しました。 




それでは、今回のテーマである‘下半身を元気にする法’について、少しお話をしていきたいと思います。

まあ‘下半身’というように限定することもなかったのですが、人間、歳とともに下半身が特に弱くなってきます。


当然、‘生殖器’もすべて含めてのことですが、まずは、先日、お話をしました‘肛門の筋肉の強化’が手っとり早い方法であるのは当然です。

しかし、今回は、もう少し、下半身に焦点を当ててみたいと思い、ある人の逸話も紹介したかったのです。

それは・・・


ある仙道研究家の先生の体験なのですが、その先生の所には国会議員の先生方からたくさんの相談もあったのです。

その相談の中には・・・・


「先生! 歳をとってきたせいか、最近、夜のアッチのほうがテンでダメになってきたんで、何か良い方法はないもんですかな〜??」

という、俗っぽいお悩みが、多数の先生方から持ち込まれていたのでした。


さて、仙道の先生は、このお悩み事に対して、何を一体アドバイスしたのでしょうか?

仙道の先生は言いました。


「今からわたしが言うことを、素直に2週間続けてみて下さい!」

「○○○・・・・・・・!」

「エっ! そんなことで、本当にム○○が元気になりますのですか???」

「まあいいから、素直に実行してみてください!!」

・・・・・・・


と、国会議員の先生方も、半信半疑で実施するのですが、だいたいの先生方が、1週間ほどすると連絡が入り、

「先生! まったく元気になる兆候など見えないんですが、これで本当に大丈夫なんでしょうか?」

と、半信半疑がクレームじみた質問に変わってくるのでした。 


すると、仙道の先生は、

「わたしは、最初、2週間やってみて下さい! と言ったのを覚えていますか?」

「先生は、まだ、1週間しか経っていないじゃないですか!? もう少しガンバってみて下さい!」

と、激を飛ばしながら説得するのでした。


そして・・・・

2週間目が過ぎようとするとき、なぜか、何も連絡が入ってこなく先生方が多くなっていくのでした。

さて・・・ これは、まったく無効なことだったのでしょうか?

はたまた、実は、有効で言うことを恥ずかしがったのでしょうか???


ということで・・・・・

皆さんに推測して頂くとして、仙道の先生は、国会議員の先生に何をアドバイスしたのでしょうか? 

実は・・・・


仙道の先生は、  ‘カカト’をできるだけ刺激する方法を教えたのでした!



‘カカト’は、足裏のツボの中でも生殖器をつかさどる位置に対応しており、そこを

‘河原で落ちている角が丸くなった大小の石をひたすらカカトで踏む’ことをアドバイスしたのでした。

この教科書的に書いてあることであっても、一般の人も専門の治療家も誰も実行できていないのです。


ですから・・・・

まず、一番簡単にできるカカトの運動法として、イスに座ったまま、カカトをトントンと床に落としながら刺激すれば良いのです。



そして、最も効率の良い方法は、その時、できるだけカカトを上に上げ、以前より重要性を強調している‘ふくらはぎ’も同時に刺激すると、下半身だけでなく、全身の血行も良くなり、‘むくみ’まで瞬時に解決していくのです。

歩かれる時にも、なるべくカカトから体重をかけながら刺激するほうが体には良いわけで、へたにクッション性が高い歩きやすい靴は、健康のためにはなっていないのです。


なかなか寝つけないという方も、寝る前の5分でも、この(ふくらはぎ+カカト)の刺激をして頂くと効果的ですし、これからの寒い時期、足が冷たくて寝つけない場合は、



特効法として、保冷剤を1分間直接に足裏に当てて‘冷やす’ということをすると、後は、ポッカポカに足裏が温くなって眠れやすくなりますので、だまされたと思って実施してみて下さい。

以前にも言いましたように、‘冷えの究極の治し方は、冷やすこと’だったということを、すでにお忘れになっていると思いますので・・・・・

( ※ 詳しくは「冷えの改善法」で確認。)

なお、冷えからくる不眠症以外は、‘音霊法’を実施して下さい。