店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
皆様の知らない情報、健康法満載!
痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.228
大切なツボ
2012.03.28

昨日は風邪の初期だったのか、体調がおもわしくなかったので、店主にはありえない20:30くらいから布団をかぶってひたすら寝ていました。

そして、朝、何事もなかったかのようにスッキリ、さわやかな目覚めと体の軽さに感謝の念が沸き起こってまいりました。

やはり、体調のおもわしくない時は、‘ただひたすら寝ること’・・・これが一番です!

季節の温度変化が激しい時ですので、皆さんも風邪にはくれぐれもお気をつけ下さい。



さて・・・

最近、立ち寄った書店では、一日一食が健康の元で、年齢に似合わぬ若返りを実感する肌と顔をしているという医師の本まで出ている様子・・。

店主は、一日に二食で、一食までは落としていませんが、この状態に体が慣れればシメタものです。


小食になればなるほど体は軽くなる法則がある、ということを以前からお話してきましたが、

医師も含めて一般の方々は、朝食は絶対必要で、三食きちんと食べましょう!と今も言い続けています。


では・・・・

それが本当に正しいかどうかは、一種の極限の状態に体を追い込むとわかりやすいのですが、一つの例をあげましょう。


それが、戦争のプロたちが体験する湿度が高い密林のジャングルに、30kgの重たい荷物をもって敵を想定しながら4〜5日歩き続けてみるということです。

ここで、もし・・・・・

皆さんが信じている食事の形態が正しいとして、一日に三食、今まで通りそのままの食事をしたならば、どうなると思いますか??

実際に体験してみると・・・・・

体が重たくて、一度眠ってしまうと、まず起き上がってこれなくなってしまうのです。


しかし・・・・

一日に一回の食事に落とすと、体力の消耗度が非常に低くなり、短時間の睡眠でもパっと起き上がってこれるのです。

ですから、戦争のプロたちは臨戦態勢に入ると、必ず、小食を徹底し、寝ていてもすぐに起き上がれる訓練をしているのです。


これが体験的な本当の内容であり、青汁だけで10年以上生きている人達の存在も、現代栄養学のまったく当てにならない指摘を覆しています。

それどころか・・・・


栄養が入ってこなくなると、脂肪を肝臓でケトン体に合成し、脳へのブドウ糖としての代用物として利用して、血液中の老廃物を有用なモノにまでするのですから、断食的なものも絶対的に必要であることは明らかなのです。

( ※ 詳しくは「究極のリサイクル」で確認。)


‘常識’という壁を、いかに皆さんが破れるかは、広く世界を観察して、おかしいな!??という例外を見抜くことです。

もし、わたしたちの常識というものが正しければ、病気というもの自体が少なくなっていなければおかしいのではないですか?


2010年の保険会社の出したガンに罹患した人の統計では、男性は53.6%、女性が40.5%と、非常に高い数値を上げています。

ですから、今まで謳われてきている医学の俗説を根底から見直し、予防する手段を構築することが早急な課題となります。




それでは、今回のテーマについてお話をしてみたいと思います。

今回のお話をしようと思ったのは、昨日、糖尿の旦那様と高血圧症を持つ奥様の相談があった際にお話した内容で、皆さんにもご紹介しておこうと思ったからです。

両人ともお薬の副作用も少々でてきているみたいでしたので、ちょうどタイミングが良いと思える療法をお話したのです。


それは・・・・

血糖値を下げ、高血圧にも有効であり、そして、薬の薬害を軽減できるすばらしい方法で、


その方法とは・・・・‘ツボ’を利用する方法で、ズバリ、‘湧泉穴’を利用する方法なのでした。



これは、鍼灸の本当のプロも活用している方法で、湧泉穴は、足の裏にあるツボで、以前、‘原爆症’に陥った人をも救済したツボとしても紹介しました。


この湧泉というツボは、腎臓系のツボで、おもに体中の水の流れを調整している所と言われていますが、もっと言うなら・・・・

‘大地のエネルギーを吸っている所’ともいうべき秘中の秘のツボで、もうひとつ重要な‘三里’というツボに匹敵します。


この湧泉のツボの刺激がすこぶる良いのですが、ここに皆さんの知らない‘コツ’があるのです。

それは、足にも右足、左足があるように、どちらの足からこのツボ刺激をするのか?

という問題で、どっちでもいっしょだろう!?と思っている方が多いことだと思いますが、


できることなら‘左足’から実施したほうが良いのです。


その左足から刺激をだいたい40〜50回くらいしたら、次の右足へと順次進んでいくと良いのです。

このように言うと、すべてにおいて‘左足が先’の固定観念を作られる方が必ず出てきますので、あえて言っておきます。


ちなみに・・・

お風呂に入る時は、逆に、右足から入るのが体には良い!ということを・・・・・


療法、手技には作法があり、体に合った順序がそれぞれあり、いつも一定していないということを覚えておいて下さい。


話は湧泉のツボ刺激に戻りますが、このツボはまさに万能に良い特効ツボなのですが、こと毒素の排泄にも大いに役立ってくれます。

特に、お薬を飲まれている方々には絶対で、副作用のない薬は存在しませんので、


この湧泉穴の刺激をされる時には、最初できるだけ300cc以上の水分(できれば40〜50度のお湯)を補給した後、実施して下さい。


すると・・・

毒素が尿から排泄されやすくなり、小便の色も濃く、茶色に濃く変色していることも多々あります。


ですから、全身の水の流れを調整するこの腎臓系経絡中枢・湧泉穴を、糖尿、高血圧、薬排除にお役立て頂きたいのです。

湧泉穴のツボの位置は、人差し指の下にありますが、詳しくは、ネットでお調下さい。