店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.114
美肌
2009.10.01

現在、店主は、ダイエット、美肌にエネルギーを注いでいます。

例えば、美肌ということに関心をもったキッカケが、

「女性は男性の1万倍化粧品にお金を投入しているのに、なぜ、男性よりもはるかにシミ、シワが多いのだろう??」

という素朴な疑問からなのです。

美肌というものは、そんなに難しいものなのか?というひねくれ根性から思い立った動機でした。

そして・・・

ダイエットに関しては、もともと1日2食で、朝10時に焼サケを中心とした食事をし、夜はサラダ、ワカメの味噌汁を中心としたものをチョイスしました。

そして、ここにきて15年ぶりにある大台の数値が見れそうなのでワクワクしています。

ちなみに運動はまったくしていません。

そして、美肌対策には・・・

マメに顔を洗い、先に紹介した熊笹を食べた蚕の出したタンパク質を利用した化粧品を塗り、そして、お風呂に入った時に氷を使って、冷やしたスプーンなどで肌にあてがい、適度な温冷の刺激を与えて毛穴を引き締めるということを実施しています。

ちなみに、朝食で食べているサケは美肌にも欠かせない必須アイテムで、紫外線によるシミ、肌の老化を促進するチロシナーゼという要素を最小限にするための超抗酸化成分‘アスタキサンチン’の力を活用するためなのです。

あと、ビタミンCの多いレモンの搾り汁を飲料水、食品にかけて食べています。

なんだかんだいっても、ビタミンCはコラーゲンを作る原材料なのですから・・・

そして、体内に発生する活性酸素そのものを最小限にするために善玉菌が異常に増えるビートオリゴ糖とできるだけ多くの良質の水を取るようにしています。

水分の少ない人は大腸内は汚いのです。

大腸が汚くなると、悪玉菌が繁殖し、食べた食品のタンパク質の腐敗が加速的になり、その結果、アミンなどの猛毒物質を生み、肝臓、腎臓の解毒負担を大きくして、お肌の保湿力の低下をもっとも早めることは今まで紹介してきた通りです。

TVでよく聞く‘肝班’というシミひとつとっても、‘肝’という肝臓の疲労という意味を暗に示しているのです。

このような過程で、これからの乾燥期でも光沢に輝く美肌は生まれるのかを検証していく予定です。