店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.111
飲食店が繁盛する変な裏技
2009.09.14

この9月13日に店主は、数年ぶりの九州・福岡にある御先祖さまのお墓参りを終えてきました。

5,6年前の墓地そのものが荒廃し、数百体の墓石が形を崩したり、無造作に置かれている状況とは一変し、当時の60%くらいのある程度まともな墓石のみを残して、後は撤去したようです。

そして、わが先祖様方のお墓は、大きなイチョウの木の下で眠っておられました。

ただ、大きすぎて葉っぱで陽が当たらない状況が気になったのですが、そのイチョウの巨木を切り倒すと、今度はイチョウの木の精霊にお叱りを受け、何が起こるかわかりませんので、そっとそのままにしておくより他ありませんでした。

ところで・・・

このお墓ということで、皆さんの知らないことを一つ紹介しましょう。

これは、非常に優れた霊覚者が言っていたことなのですが・・・

‘お墓の近くの飲食店は繁盛しやすい・・・’と。

では、なぜ?? ??

その答えを解説すると・・・

お墓という所には、いつも餓鬼霊という、お腹をすかしてひもじい思いでたむろしている霊がうじょうじょいるそうです。

その彼らが、なぜ、お墓にいるかというと、ズバリ、お供えものをしているからです。

このお供えものを目当てに群がっており、そして、もし、そのお墓の近くに飲食店があると、餓鬼霊たちは飲食店に来るお客が食べた時に感じる‘満腹感という感情’を食べにくるのだそうです。

ですから、お墓の近くに飲食店があると、その近くを通る人間に憑依し、なにか食べたいという感情を湧き起こさしめるのです。

当然、そこそこの味を出しているお店に通用することですが、ちょっと変わった飲食店の繁盛法なのです。

‘お墓さんの近くにある土地は絶対ダメ’と思っている方もおられると思いますが、世の中、例外の無いものはないということを知っておくべきです。

また・・・このお話を知って、賢い方は、こう気付いたはずです。

家の仏壇に祭っているお供え物は、生ものであればあるほどお供えして20分〜30分で早めに下げたほうが良いと・・・

そうです!お供え物というのは放置すれば、そこは餓鬼霊の巣にもなりかねないのです。

お供え物は、お供えして1時間以内に下げ、自分たちで食べれば良く、お供え物の本質は、あくまで先祖様に対する感謝の念が中心であり、物質ではないのです。

ここまで書いたので、最後にもうひとつ。

上記は餓鬼霊の話でしたが、ちなみに子供の霊ということに焦点を当てると、実は・・・

聞く人はビックリするでしょうけれど、あのディズニーランドこそ霊の巣窟なのです。

答えは簡単!子供で死んだ時、一番楽しかった思い出の所に行きたがるからです。

あの世は、時間、空間の制約がありませんので、過去に行ったところに瞬時に移動できるからです。