店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.104
おへそに刺激を
2009.07.30

店主は、古今東西のあらゆる健康法、資料を研究しています。

その中で内臓が透き通って見え、偉大なる整体法を編み出した野口晴哉さんや世界最高の医師・華蛇などを先に紹介しました。

実は、その他にも内臓が透けて見えていた医師が過去に存在し、その名を田代さんといい、昭和の初期の人なのですが、かなり人間のからだの秘密を解析されていたようです。

その田代さんが、提唱していた健康法の中に

「おへその周りにグリセリンを塗ると生命力が活性化する」

というものがあったのです。


以前より、小腸は人間の免疫の70%を司っていると説明してきましたが、この小腸に刺激を与える一つの方法として‘グリセリン’も有益ということなのでしょう。

グリセリンそのものは、本来、保湿クリームなどにも使用されている非常に安価なものですので、ぜひ、実施すると良いでしょう。

このおへそという箇所は、非常に重要なポイントらしく、昔、結核でバタバタと人が死んでいた時、おへそにある秘策をして助けていた人もいたそうな。

その秘策とは・・・・

実は、おへそに自然塩を盛って、その上でもぐさを焼き、燃え尽きると、再度、おへそに塩を盛り、またもぐさを焼く・・・

この繰り返しを5、6回していると結核にやられていた体も徐々に復活し、命が助かったと・・・


また、最近では、どこかのエステ関係者が、水晶を一度ドロドロの状態にしたものを再結晶化させて、その水晶を温めておへその上に置いておくという方法で、いろんな疾患までが治癒しているという結果を生んでいるという。

おへそは、太陽神経叢という超重要な神経が張り巡らされており、手術でもおへそを切ることはできません。

小腸の活性も当然起こっているはずですが、その神経の集中ポイントということは、いろんな箇所にも適度な刺激がなされているに違いありません。

おへそのあたりがいやに硬くなってきている人、あるいは、あまりにふにゃふにゃの方は要注意です。


武道家や聖人たちは、おへその下3〜5cmの丹田というツボに意識を置き鍛えているとされ

‘精神力は丹田力’  ということもいわれています。

お腹に力がこもらない人は、精神が萎えている可能性があります。

また、霊覚者の中には、‘腸は忍耐力を象徴するところでもある’といい、日本人が西洋人に比べ忍耐強いのは、腸が長いという背景もあるとされます。

単純に肉食系か草食系だけの違いではなく、‘断腸の思い’という言葉もあるように、‘忍耐’の限界という象徴でもあることからも推察されます。

ということで・・・このおへそに関しては、次章でもいろんな角度からその重要性を強調しておきたいので、また、解説致します。